クラウドコンサルを外部に依頼しようとしても、どの会社を選べばよいか判断が難しいと感じる担当者は少なくありません。AWS・Azure・Google Cloudをはじめとするクラウドサービスへの移行や活用最適化には高度な専門知識が求められる上、各社の得意領域やサポート体制は大きく異なります。コスト削減や業務効率化という目標を達成するためには、自社の課題に合った信頼できるパートナーを選ぶことが不可欠です。
この記事では、クラウドコンサルの発注を検討している企業の担当者に向けて、実績豊富な開発会社・ベンダー6社を厳選してご紹介します。各社の強み・得意領域・実績を詳しく解説するほか、失敗しないためのパートナー選びのポイントもあわせて解説します。最適なパートナーを見つけるための判断材料として、ぜひ最後までご覧ください。
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クラウドコンサルのパートナー選びの重要性

クラウドコンサルを成功させるためには、技術力だけでなくビジネス理解の深い会社を選ぶことが重要です。クラウド移行や活用の範囲は広く、インフラ設計から業務プロセスの改善、セキュリティ対策、コスト最適化まで多岐にわたります。パートナーの専門性や経験が不十分だと、プロジェクトが長期化したり、期待した効果が得られなかったりするリスクがあります。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
クラウド移行プロジェクトの失敗の多くは、技術的な問題ではなく、要件定義や設計の段階でのミスコミュニケーションや認識のずれから生じます。例えば、移行対象システムの依存関係を適切に把握していなかったために移行後にシステム障害が発生したり、コスト見積もりが不正確で予算超過となったりするケースは珍しくありません。自社のビジネス課題を深く理解した上で技術的な解決策を提案できるパートナーを選ぶことが、プロジェクト成功の第一歩です。
また、クラウドコンサルは単なる移行作業にとどまらず、移行後の運用設計や継続的な改善活動まで含まれることが多いです。長期的な視点でビジネス成長を支援できるパートナーを選ぶことで、初期コストだけでなくランニングコストの最適化や新しいクラウドサービスの活用提案など、継続的な価値提供を受けることができます。
発注前に確認すべきポイント
パートナー企業を比較検討する際には、いくつかの重要なポイントを事前に確認しておく必要があります。まず、自社が利用を検討しているクラウドサービス(AWS・Azure・Google Cloudなど)での認定パートナー資格や実績件数を確認しましょう。認定パートナーであれば、そのクラウドサービスに関する技術力と実績がベンダーから公式に認められていることを意味します。
次に、自社と同規模・同業界の導入事例があるかどうかを確認することも重要です。大企業向けのSI案件と中小企業向けのアジャイル開発では、求められるスキルセットやプロジェクト管理の方法が大きく異なります。また、コンサル費用の見積もり方法や、プロジェクト終了後のサポート体制についても事前に確認しておくと、後々のトラブルを防ぐことができます。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
riplaの最大の特徴は、コンサルティングから設計・開発・運用までを一社で完結できる「一気通貫」の支援体制です。多くの場合、コンサルティング会社と開発会社が別々になっているため、コンサルが設計した内容を開発会社が実装する際にギャップが生まれることがあります。riplaはその両機能を一社で担うため、要件定義から実装までのコミュニケーションロスを最小化できます。
また、IT事業会社として自らが社内DXを推進してきた経験を持つことも大きな強みです。実際のビジネス課題を自社で解決してきたノウハウをもとに、机上の理論だけでなく現場に即した提案ができます。クラウド導入後のシステム定着化や社内推進支援といった、技術以外のソフト面での支援も得意としており、「導入したが使われない」という失敗を防ぎます。
得意領域・実績
riplaは特に、中小・中堅企業のクラウド活用支援において豊富な実績を持ちます。営業管理システムや顧客管理システムのクラウド化をはじめ、生産管理・販売管理といった基幹系業務のDX化まで幅広く対応しています。ツールの選定や導入だけでなく、業務プロセスの整理・見直しを含む包括的な支援を行うため、現場に根ざした活用を実現できます。
クラウドコンサルの文脈では、既存システムのクラウド移行検討から、クラウドネイティブなシステムの新規構築まで柔軟に対応しており、企業の成長フェーズに合わせた段階的な支援が可能です。費用感も中小・中堅企業に寄り添ったリーズナブルな設定が多く、大手SIerでは敷居が高いと感じる企業にも対応しやすい環境を整えています。
TIS株式会社|AWSプレミアパートナーとして500件超の導入支援実績

TIS株式会社は、2009年からAWS事業を展開する国内屈指のクラウドインテグレーターです。日本でわずか15社のみが認定されるAWSプレミアティアサービスパートナーとして、クラウドの設計・構築から移行・運用・最適化まで幅広いサービスを提供しています。セキュリティコンピテンシーを含む10以上の専門領域でAWSから認定を受けており、高い技術力と豊富な実績を誇る会社です。
特徴と強み
TISの強みは、AWSの各専門領域において最高水準の技術力を持つエンジニアが多数在籍していることです。2021年には日本でわずか3社のみが保有する「セキュリティコンピテンシー」を取得しており、セキュリティを重視する金融・医療・公共系の企業からも高い信頼を得ています。評価・準備・移行・運用の4つのフェーズにあわせた体系的な支援メソッドにより、プロジェクトの進捗が可視化されやすく、担当者が安心して進められる環境が整っています。
また、クラウドとセキュリティをセットで考える「クラウド&セキュリティ」のコンセプトを打ち出しており、クラウド移行後のセキュリティ体制の構築まで一貫して対応できます。クラウド化によってセキュリティが心配という企業にとっては、特に安心感のある選択肢です。
得意領域・実績
TISはこれまでに500件以上のAWS導入支援を手掛けており、オンプレミスと連携する大規模なハイブリッドクラウド環境の移行を特に得意としています。金融・製造・流通・公共など多様な業界での実績があり、業界特有のコンプライアンス要件や規制対応を含むプロジェクトにも対応できます。
クラウド移行のフィジビリティスタディ(実現可能性調査)からアーキテクチャ設計、移行実行、移行後の運用最適化まで、包括的なサービスメニューを持っています。既存システムのリフト&シフト移行だけでなく、クラウドの特性を最大限に活用したアプリケーションの再設計(リアーキテクチャ)にも対応しており、長期的なクラウド活用戦略の立案まで支援しています。
株式会社NTTデータ|大規模案件に強い国内最大級のSIer

株式会社NTTデータは、国内最大級のシステムインテグレーターとして、官公庁・金融・製造・流通など幅広い業界のクラウドコンサル・移行支援を手掛けています。AWSプレミアティアサービスパートナーとして認定されており、独自の「NTTデータ開発標準フレームワーク」を活用した高品質なクラウド構築・移行サービスを提供しています。
特徴と強み
NTTデータの最大の強みは、大規模・複雑なシステムに対する豊富なプロジェクト経験と、独自に蓄積してきた開発標準・運用ノウハウです。多数のAWS導入実績をもとに体系化された「NTTデータ開発標準フレームワーク」により、安全性と品質を確保しながら納期の短縮を実現できます。また、グローバルに事業を展開しているため、海外拠点へのクラウド展開や国際的なコンプライアンス対応が必要な案件にも対応できます。
2025年1月にはAWSと3年間の戦略的協業契約を締結し、AWS認定資格保有者を10,000人規模にまで増やすことを目指しており、今後さらに高いレベルのクラウドサービス提供が期待されます。セキュリティ対策、コスト管理、ガバナンス体制の整備まで含めた総合的なクラウド活用支援が特徴です。
得意領域・実績
NTTデータは特に、銀行・証券・保険といった金融業界や、中央省庁・地方自治体などの公共セクターにおけるシステム移行に強みを持ちます。これらの業界では高い信頼性・可用性とコンプライアンス対応が求められますが、NTTデータはこれまでの豊富な実績からその要件を理解したクラウド構築が可能です。
また、クラウド化の検討段階から現状分析(アセスメント)を行い、最適なクラウド戦略の立案から実行、運用定着まで一貫して支援するサービスラインナップが充実しています。大規模な基幹システムの移行案件においては、業務継続性を確保しながら段階的な移行を行うノウハウが豊富であり、リスクを最小化した移行が可能です。
サーバーワークス|AWS専業インテグレーターとして10,000件超の圧倒的実績

株式会社サーバーワークスは、AWSに特化した国内屈指のクラウドインテグレーターです。AWSプレミアコンサルティングパートナーとして継続的に認定を受けており、10,000件を超えるAWS移行支援の実績を誇ります。AWSのみに集中して事業を展開するという独自の方針により、専門性の高さと知識の深さで他社と差別化しています。
特徴と強み
サーバーワークスの最大の特徴は、AWSのみに専念するという一点集中の戦略により実現した圧倒的な深さの専門知識です。AWS認定の上位資格保有者が多数在籍しており、AWSのサービスアップデートや新サービスへの対応も迅速です。スタートアップから上場企業まで幅広い規模の企業の支援実績があり、企業の成長ステージに合わせた柔軟な支援が可能です。
また、クラウド移行だけでなく、移行後のコスト最適化やセキュリティ強化、パフォーマンス改善といったAWS活用の深化支援も強みとしています。AWSのコスト可視化や無駄なリソースの削減による費用対効果の改善において、多くの企業で数十パーセントのコスト削減を実現した実績があります。
得意領域・実績
サーバーワークスはこれまでに10,000件を超えるAWS導入・移行支援を手掛けており、その数は国内トップクラスです。特にスタートアップやベンチャー企業向けの支援に強みがあり、AWS Activateプログラムと連携したスタートアップ支援の実績も豊富です。製造業・EC・メディアなど多様な業界でのクラウド活用支援に対応しています。
クラウドネイティブなシステム設計からオンプレミスからのリフト&シフト移行まで、幅広いアプローチに対応できます。また、AWSのマネージドサービスを活用した運用の自動化や、Infrastructure as Code(IaC)による構成管理の整備など、最新のクラウド活用技術を積極的に採用しています。プロジェクト後も継続的なコスト・セキュリティ監視を提供するマネージドサービスが充実しており、長期的な伴走支援を求める企業に適した会社です。
クラスメソッド株式会社|2,000社超のクラウド活用支援とデータ分析基盤構築

クラスメソッド株式会社は、AWS技術支援とデータ分析基盤の構築を得意とするクラウドインテグレーターです。2,000社以上のAWS技術支援実績を持ち、エンジニアによる技術情報の発信メディア「DevelopersIO」は国内最大級の技術ブログとして知られています。AWS Japanから最高ランクのパートナー認定を受けており、技術力の高さが公式に評価されています。
特徴と強み
クラスメソッドの特徴は、クラウドインフラの構築支援とデータ分析基盤の整備を一体として提供できることです。AWSのインフラ環境を整備しながら、同時にデータ活用のための分析基盤(データレイク・データウェアハウス・BIツール連携など)を構築するため、「クラウドを活用してデータドリブンな経営を実現したい」という企業のニーズに幅広く応えることができます。
技術情報の積極的な発信も特徴の一つです。自社エンジニアが日々の技術的な知見を「DevelopersIO」に公開しており、そのコンテンツ量と質の高さは業界内でも高く評価されています。このような情報発信の姿勢は、社内のエンジニア育成や知識共有への意識の高さを示しており、クライアントへの提案・支援においても同様の姿勢で臨んでいます。
得意領域・実績
クラスメソッドは、AWS環境の設計・構築・移行から運用支援まで包括的なサービスを提供しており、2,000社以上の支援実績は国内トップクラスです。特にデータ分析基盤の構築においては、Amazon Redshift・AWS Glue・Amazon Athenaなどを活用したデータパイプラインの設計・実装に強みを持ちます。
メディア・EC・製造・金融など多様な業界での実績があり、各業界特有のデータ活用ニーズに応えた提案が可能です。また、クラウド移行だけでなく、クラウドネイティブな開発環境の整備やDevOpsの推進支援も得意としており、開発生産性の向上まで含めた包括的な支援が強みです。「DevelopersIO」を通じた技術情報発信が示すとおり、常に最新のAWS技術動向に精通しており、先進的なアーキテクチャを採用した提案を行える点も魅力です。
アクセンチュア|グローバル視点でクラウドDXを推進する総合コンサルファーム

アクセンチュアは、世界最大級の総合コンサルティングファームとして、経営戦略の立案からデジタル変革(DX)、テクノロジー実装まで一貫して支援する企業です。AWS・Azure・Google Cloudの三大クラウドすべてにおいて最高レベルのパートナー認定を受けており、マルチクラウド戦略を含む複雑なクラウドコンサルにも対応できます。グローバル規模のネットワークと知見を活かした戦略的な提案が特徴です。
特徴と強み
アクセンチュアの最大の強みは、テクノロジーとビジネスコンサルティングを組み合わせた総合的な提案力です。クラウド移行をIT部門だけの課題として捉えるのではなく、経営変革・組織変革・業務プロセス改革と一体的に推進するアプローチにより、単なるシステム移行にとどまらないDX全体を支援します。
また、世界120か国以上にわたるグローバルネットワークを活かし、海外事例や最新のグローバルトレンドを日本企業に提供できることも特徴です。AIや生成AIを活用したクラウドソリューションなど、最先端技術の活用においても業界を牽引しており、大企業が抱える複雑な要件や、グローバル展開を伴う大規模プロジェクトに特に適しています。
得意領域・実績
アクセンチュアは製造・金融・小売・通信・公共など、あらゆる業界のグローバル企業・大手企業に対してクラウドDX支援を行っており、年間数千件規模のプロジェクトを世界中で手掛けています。日本国内においても、大手メーカーや金融機関などの基幹システムのクラウド移行・刷新プロジェクトで豊富な実績を持ちます。
マルチクラウド環境(AWS・Azure・Google Cloudを組み合わせた構成)の設計・実装においては、国内でも有数の実績と技術力を誇ります。ベンダーロックインを避けたい企業や、既存のMicrosoft 365環境を活かしながらAWSも活用したい企業など、複数のクラウドを戦略的に組み合わせる要件に最も適した選択肢の一つです。経営層への提案から現場実装、組織変革支援まで幅広く対応できるため、クラウド活用を契機にビジネス全体を変革したい大企業に特に向いています。
クラウドコンサルのパートナー選びのポイント

クラウドコンサルのパートナーを選ぶ際には、技術力や価格だけでなく、自社のニーズや目標に合った会社を選ぶことが重要です。以下の3つのポイントをもとに、複数社を比較検討することをおすすめします。
実績と経験の確認方法
クラウドコンサルのパートナーを選ぶ際に最初に確認すべきは、実績の数と質です。ウェブサイトや提案資料に記載されている導入事例を確認し、自社と同規模・同業界での事例があるかどうかをチェックしてください。事例がある場合は、「何をどう解決したか」という定量的な成果(コスト削減率、パフォーマンス向上率など)が記載されているものを優先的に評価しましょう。
また、クラウドベンダー(AWS・Azure・Google Cloud)からの認定パートナー資格の有無と、そのティアランク(プレミア・アドバンスト・スタンダードなど)を確認することも重要です。上位の認定を受けているパートナーほど、そのクラウドサービスに関する技術力と実績がベンダー側に認められていることを意味します。担当が変わっても一定品質が維持される仕組みが整っているかどうかも確認しておくと安心です。
技術力と専門性の評価
技術力の評価は、認定資格の有無だけでなく、実際の提案内容や技術的なディスカッションの質でも判断できます。初回の提案段階で、自社の課題に対して表面的な解決策だけでなく、潜在的なリスクや代替案まで含めた多角的な提案を行ってくれる会社は、実際の支援においても質の高いアドバイスが期待できます。
担当する予定のエンジニアやコンサルタントの保有資格や経験年数を確認することも有効です。AWSの場合、「Solutions Architect Professional」「DevOps Engineer Professional」「Security Specialty」などの上位資格保有者が複数在籍しているかどうかが一つの判断基準になります。クラウドサービスのアップデートに継続的に対応できているかどうかも、技術力の指標として参考にしてください。提案内容に最新のクラウドサービスや設計パターンが反映されているかどうかをチェックするのが効果的な評価方法です。
プロジェクト管理体制の確認
クラウドコンサルプロジェクトは、技術的な複雑さに加えて、既存業務への影響を最小限にしながら進める必要があります。そのため、プロジェクトマネージャーの経験や、進捗管理・リスク管理・変更管理の体制についても確認が必要です。週次や月次でのステータスレポートの提供、エスカレーション体制の整備、プロジェクト終了後のサポート体制などを事前に確認しておきましょう。
コミュニケーション体制も重要な評価ポイントです。担当者が複数存在する場合、窓口を一本化できるかどうか、問い合わせへの対応時間の目標値が設定されているかどうかなどを確認することで、プロジェクト中のコミュニケーションのスムーズさを事前に把握できます。また、プロジェクト開始後に担当者が頻繁に変わるような会社は避け、同じメンバーが継続して関わる体制が整っているかどうかを確認してください。契約書の内容についても、成果物の定義・検収条件・追加費用の発生条件などを細部まで確認することがトラブル防止につながります。
まとめ

この記事では、クラウドコンサルでおすすめの開発会社・ベンダー6社を紹介しました。各社の特徴をあらためて整理すると、riplaはコンサルから開発まで一気通貫で支援できる点、TIS株式会社はAWSプレミアパートナーとして500件超の豊富な実績を持つ点、NTTデータは大規模・公共系案件に強い国内最大級のSIerである点が特徴です。また、サーバーワークスはAWS専業インテグレーターとして10,000件超の実績を持ち、クラスメソッドはクラウドとデータ分析基盤の一体支援を得意とし、アクセンチュアはグローバル視点での総合的なDX推進に強みを持っています。
クラウドコンサルのパートナー選びは、自社の規模・業界・プロジェクトの複雑さ・予算などに応じて最適な会社が変わります。小規模から中規模の企業でコスト効率よく進めたい場合はripla・サーバーワークスなどが、大規模プロジェクトや公共系案件ではNTTデータやTISが、グローバル展開や経営変革と一体推進したい場合はアクセンチュアが適した選択肢となります。まずは複数社に問い合わせて、自社の要件をヒアリングしてもらいながら比較検討することをおすすめします。
▼全体ガイドの記事
・クラウドコンサルの完全ガイド
株式会社riplaでは、IT事業会社出身のプロフェッショナルが「Impact-Driven型支援」を通じて、プロダクトやシステムの納品・提供を目的とせず、お客様と同じ目線で、事業成果の達成をゴールとして、高品質なDX/開発支援をいたします。

また「Boxシリーズ」による、受発注管理・在庫管理・配送管理・業務システム・生成AI・SaaS・マッチングサイト・EC・アプリ・LINEミニアプリなどの標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」を活用することで、低コスト・短期間でのスクラッチ開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。IT事業会社出身のプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、「Impact-Driven型支援」を掲げ、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の実現に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
