UI/UXデザインの外注を検討している企業担当者にとって、「どの会社に依頼すれば自社プロダクトが本当に使いやすくなるのか」という問いは、プロジェクトの成否を左右する最重要課題のひとつです。国内にはUI/UXデザインを手がける会社が数多く存在していますが、単にビジュアルを整えるだけの会社と、ユーザーリサーチからビジネス戦略まで一気通貫で支援できる会社では、成果物のクオリティと事業インパクトに大きな差が生まれます。特にBtoB SaaSや業務系アプリ、ECサイトなど、ユーザーが日常的に使うプロダクトにおいては、UI/UXの優劣が継続率・顧客満足度・売上に直結するため、発注先選びは慎重に行う必要があります。
本記事では、UI/UXデザインのパートナー選びで重視すべきポイントを整理したうえで、実績・専門性・対応領域において信頼できるデザイン会社を6社厳選して紹介します。はじめて外注を検討している方から、過去に期待通りの成果が得られなかった経験をお持ちの方まで、自社に最適なパートナーを見つけるための参考になる内容をお届けします。
UI/UXデザインパートナー選びの重要性

UI/UXデザインのパートナー選定は、プロダクトの品質・ユーザー満足度・ビジネス成果のすべてに直結します。優れたパートナーを選ぶことで、ユーザーが直感的に操作できるインターフェースが実現し、離脱率の低下やコンバージョン率の向上につながります。一方、選定を誤ると、見た目は整っているが使いにくいプロダクトが生まれ、ユーザーからの支持を失うリスクがあります。UI/UXデザインの外注費用は数十万円から数百万円規模まで幅広く、発注後に「思っていたものと違う」という事態を防ぐためにも、事前の会社選定に十分な時間を投資することが重要です。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
UI/UXデザインにおいてパートナー選定が成否を大きく左右する最大の理由は、「デザインの良し悪し」が定量的に見えにくく、完成後に問題が発覚するケースが多いことにあります。たとえば、画面の配色や余白感といった見た目のデザインは一目でわかりますが、ユーザーが特定のタスクを達成するまでの操作ステップが多い、エラーメッセージが不親切で次のアクションが取りにくい、といったUX上の問題は実際に利用者が触れてみて初めて明らかになることが少なくありません。優れたUI/UXデザイン会社は、ユーザーインタビューやヒューリスティック評価、プロトタイプテストなど体系的なリサーチ手法を用いて課題を可視化し、デザイン後の改善サイクルまで伴走できる体制を整えています。また、UI/UXデザインはビジネス戦略と切り離せないため、事業目標・KPI・ターゲットユーザーの解像度が高いパートナーほど、成果に直結するデザインを提案できます。デザインに強い会社が必ずしも自社のビジネス課題を理解しているとは限らないため、技術力とビジネス理解の両軸で評価することが重要です。
発注前に確認すべきポイント
発注前に必ず確認すべきポイントとして、まず対応業務の範囲を明確にしてください。UI/UXデザイン会社によって、UXリサーチのみ対応する会社、UIデザインに特化した会社、要件定義から開発・運用まで一気通貫で対応する会社など、業務範囲は大きく異なります。自社が何を求めているかを整理してから選定を進めることで、ミスマッチを防げます。次に、自社と同業界・同規模の支援実績があるかを確認してください。BtoBシステムとBtoCアプリではUI/UXの設計思想が異なり、業界知識のないデザイナーが担当すると業務フローに合わないインターフェースが生まれるリスクがあります。また、デザインプロセスの透明性も重要な確認ポイントです。どの段階で成果物を確認できるか、フィードバックをどのように反映するか、プロジェクト管理ツールは何を使うかなど、コミュニケーション体制を事前に確認しておくことで、発注後のトラブルを大幅に減らせます。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。単なるシステム開発会社にとどまらず、「このシステムを導入することでビジネスがどう変わるか」という視点で支援できる点が、多くの発注企業から選ばれる理由です。
特徴と強み
riplaの最大の特徴は、IT事業会社としての現場経験を持つメンバーがプロジェクトを推進する点にあります。UI/UXデザインにおいても、「見た目を整えること」だけを目的とせず、エンドユーザーが実際の業務フローの中で迷わず操作できるかという視点で設計します。基幹システムや業務アプリのUIデザインでは、現場の業務知識がなければ使いやすい画面は設計できません。riplaはIT事業会社として自社内のDXを推進してきたバックグラウンドを持つため、業務システムのUI/UX課題に対して深い理解と実践的なアプローチを提供できます。また、「作ったら終わり」ではなく、システムが現場に定着し実際のビジネス成果につながるまでを支援するアプローチは、多くの企業が抱える「システムを導入したが現場で使われない」という課題を解決します。
得意領域・実績
riplaは、営業管理・顧客管理・生産管理・販売管理といった基幹システムのUI/UX設計・構築に豊富な実績を持ちます。特に、業務要件の複雑な企業向けシステムにおいて、現場スタッフが日々使う画面の操作性を最適化することで、業務効率の向上と入力ミスの削減を実現してきました。コンサルティングフェーズから参画し、要件定義・UI/UX設計・開発・導入後の定着支援まで一気通貫で対応できるため、複数のベンダーを使い分ける手間が省けます。ビジネス成果にコミットするパートナーを探している企業や、開発後の定着支援まで含めたサポートを求める企業に特に適しています。
株式会社グッドパッチ|デザイン会社初の上場を果たした業界のパイオニア

株式会社グッドパッチは、2011年に創業し「デザインの力でビジネスを前進させるグローバルデザインカンパニー」を掲げる、国内UI/UXデザイン業界のパイオニア的存在です。2020年には国内のデザイン会社として初めて東証マザーズへの上場を果たし、その後も業界をリードし続けています。創業以来3万件以上のデザインノウハウを体系化し、スタートアップから大企業まで幅広いクライアントのデザイン課題を解決してきた実績を持ちます。
特徴と強み
グッドパッチの強みは、プロジェクトへの当事者意識の高さにあります。「偉大なプロダクトは偉大なチームから生まれる」という信念のもと、クライアント以上にビジネス課題の本質に深くコミットし、単なる制作会社ではなく戦略的パートナーとしてプロジェクトに参画します。デザインパートナー事業では、UI/UXデザイン支援はもちろん、事業戦略策定を支援するデザインストラテジスト、ブランド構築を支援するBXデザイナー、ソフトウェア開発を行うエンジニアまでが一体となって支援できる体制を整えています。グッドデザイン賞は8年連続11回受賞しており、デザイン品質の高さは国内外で高く評価されています。
得意領域・実績
グッドパッチは、スタートアップ支援に特に強みを発揮しており、デザイン支援後に9社が上場を果たした実績は業界随一です。グループ会社のスタジオディテイルズでは「AWWWARDS」など国際的なデザインアワードで90件を超える受賞歴を持ち、ビジュアル面でも最高水準のアウトプットを提供しています。BtoC向けアプリ・サービスの新規立ち上げやリブランディング、組織のデザイン力強化まで幅広く対応しており、デザイン経営を本格的に推進したい企業や、プロダクトのグロースをデザイン観点からドライブしたい企業に特に適しています。
株式会社ニジボックス|リクルートグループの知見を活かしたUXデザイン支援

株式会社ニジボックスは、リクルートの実証実験機関「Media Technology Lab.」から生まれたリクルートグループの会社です。「Grow all」を合言葉に、企業やサービスの成長に向き合い続けることを理念として掲げ、UI/UXデザイン・開発・データエンジニアリングなどを通じてクライアントのビジネスに伴走しています。ゼクシィ・リクナビ・HOT PEPPER グルメ/BeautyなどリクルートグループのメジャーサービスのUI/UX運営に携わってきた実践知識が、外部クライアント支援においても大きな強みとなっています。
特徴と強み
ニジボックスの特徴は、「ビジネス戦略」「UX」「UI」の3つの一貫性を評価軸とした設計アプローチにあります。見た目や使いやすさだけを重視するのではなく、常にビジネス目標との整合性を意識したデザインを提供します。また、ゼクシィやリクナビ、SUUMOなどのサービス運営で培ったPDCAフローを仕組み化する能力に長けており、デザイン改善のサイクルを継続的に回せる体制づくりを得意としています。UXデザイナー・UIデザイナーに加え、PM・エンジニア・アートディレクターなど多様なスペシャリストが在籍しており、企画から制作・運用まで一気通貫のワンストップ体制で支援できる点が高く評価されています。
得意領域・実績
ニジボックスはBtoC向けWebサービスやスマートフォンアプリのUI/UX改善に特に強みを持ちます。人間中心設計(HCD)にもとづいたUXリサーチを起点として、ユーザーインタビュー・ユーザビリティテスト・アクセスログ分析などを組み合わせた課題抽出から、改善施策の立案・設計・実装・効果測定まで一貫して対応できます。アプリ利用者満足度77.8%を実現した支援事例など、数値で成果を示せる実績が豊富です。大規模Webサービスの継続的なUI/UX改善を任せたい企業や、データドリブンなデザイン改善を求める企業に特に適しています。
株式会社フェンリル|600本超のアプリ開発実績を持つスマホUIのスペシャリスト

株式会社フェンリルは、2008年からスマートフォンアプリ開発に携わり、400社600本を超えるアプリ開発実績を持つ、モバイルアプリのUI/UXデザインにおける国内屈指の専門会社です。スマートフォン黎明期から一貫してアプリ開発に参入し続けてきた歴史と実績は、同業他社と大きく差別化する強みとなっています。iOS・Android双方のプラットフォームに精通しており、各OSのデザインガイドラインに沿ったネイティブアプリのUI設計と開発を得意としています。
特徴と強み
フェンリルの最大の強みは、デザインと開発の両方を高い水準で提供できる「デザイン×エンジニアリング」の協業体制にあります。UI設計の段階から社内のディレクター・デザイナー・エンジニアが一体となって議論を重ねることで、実装時に「デザイン通りに動かない」という問題を未然に防ぎ、完成度の高いアウトプットを実現しています。iOS・Android各OSのガイドラインに則ったコンポーネント設計により、OS標準の操作感を活かしながらブランドらしさを表現するUIを提供できる点も高く評価されています。また、QA(品質保証)エンジニアによる徹底したテスト体制を持ち、リリース後のユーザー体験に影響するバグや動作不良を最小限に抑えられます。
得意領域・実績
フェンリルはネイティブスマートフォンアプリのUI/UXデザインと開発に特化した実績を多数持ちます。400社以上のクライアントに対し600本以上のアプリを提供してきた実績は、国内のアプリ専業会社の中でもトップクラスです。UXデザインからUIデザイン、ブランディング、マーケティング支援まで包括的にサポートできる体制を整えており、アプリのリリース後も継続的な改善施策を伴走支援できます。スマートフォンアプリの新規開発や既存アプリのリニューアルを検討している企業、iOS・Android双方への対応が必要な企業に特に適しています。
株式会社セブンデックス|事業成長にコミットするデザイン&マーケティングカンパニー

株式会社セブンデックスは、東京・渋谷を拠点に、顧客体験からコミュニケーションまで一気通貫でデザインし、企業価値の向上と事業成長を支援するデザイン&マーケティングカンパニーです。UI/UXデザイン・ブランディング・マーケティング・DXと幅広い支援領域を持ち、特に「事業成長にコミットするUX/UIデザインファーム」としての評価が高まっています。立ち上げ期のスタートアップから売上高数兆円規模の大企業まで幅広い支援実績を持ちます。
特徴と強み
セブンデックスの強みは、UI/UXデザインとマーケティングを組み合わせた、事業成長に直結する支援にあります。プロジェクトのディレクションには事業責任者や起業経験者が直接関わり、デザインの美しさだけでなく、ビジネス上の成果を生み出すことへの強いコミットメントを持って支援します。UI/UXデザインの実装後もユーザーテストによって検証を行い、完成度の高いリリースと継続的な改善を実現します。戦略策定からデザイン実装まで広いケイパビリティがあるため、複数のベンダーに依頼する手間なく一社でまるごと任せられる点も大きな強みです。ブランディングからグロースハックまで横断的に対応できる点は、事業立ち上げ期に特に高く評価されています。
得意領域・実績
セブンデックスは、スタートアップから大企業まで幅広い規模のクライアントを支援してきた実績があります。事業戦略の立案からUI/UXデザインの実装まで一気通貫で伴走支援するサービスを提供しており、ビジネスとユーザー双方の視点で課題を特定し、デザインによる解決策を提案します。UI/UXデザインに加えてグロースハック・ブランディングまで統合的に支援できる会社をお探しの企業や、新規事業・新サービスの立ち上げを成功させたい企業に特に適しています。
株式会社LIG|グローバル体制でDX支援とWeb制作を融合するクリエイティブ集団

株式会社LIG(リグ)は、2007年の創業以来、システム開発・Web制作・マーケティング支援を中心に、グローバルリソースを活用したDX支援を行うプロフェッショナル集団です。「DX with Global Team」を掲げ、日本・フィリピン・ベトナムの拠点を活用した大規模なWebアプリ開発やシステム開発にも対応しており、費用対効果の高い開発体制が評価されています。創業以来多くのデザインアワードを受賞してきた実績があり、UI/UX専門チームが組織として機能しています。
特徴と強み
LIGの強みは、年間150以上のWebサイト制作・リニューアルを通じて磨いてきたデザイン力と技術力にあります。複数の国際的なデザインアワードを毎年受賞しており、ビジュアルデザインのクオリティは業界内でも高い評価を受けています。UI/UX専門チームは「あらゆる年代にとって使いやすいUIを実現したい」「トレンドにあわせたUI/UXで差別化を図りたい」というニーズに対応しており、BtoCサービスから企業サイト、採用サイトまで幅広い種類のUI/UXデザインに対応できます。また、グローバル体制によりCRM・CMS・SFAなどのパッケージ導入支援、AWSクラウド構築、データ収集・分析まで対応できる点も特徴で、デザインと開発をワンストップで依頼したい企業に向いています。
得意領域・実績
LIGは大企業から個人商店まで多様なクライアントへの支援実績を持ちます。Web制作で培ったデザイン力をサービス設計やUIデザインにも発揮しており、コーポレートサイトのリニューアルから新規サービスのUIデザインまで幅広く対応しています。フィリピン・ベトナムの海外拠点と連携した開発体制により、国内だけのリソースでは難しいコスト最適化と開発スピードの両立を実現しています。UI/UXデザインからDX推進まで一社でまとめて依頼したい企業や、コスト効率を重視しながらも高品質なアウトプットを求める企業に適しています。
UI/UXデザインパートナー選びのポイント

UI/UXデザイン会社を選ぶ際には、単に「デザインがきれい」「実績が多い」といった表面的な基準だけでなく、自社のビジネス課題に対して本質的な価値を提供できるパートナーかどうかを見極めることが重要です。以下のポイントを参考に、複数社を比較検討することを推奨します。
実績と経験の確認方法
UI/UXデザイン会社の実績を確認する際は、「見た目のビフォーアフター」だけでなく、「改善によってどのような数値変化が生まれたか」を確認することが重要です。コンバージョン率が何%向上したか、タスク完了率がどう改善したか、ユーザー満足度スコア(NPS・CSATなど)がどう変化したかといった定量的な成果を示せる会社は、デザインをビジネス成果と結びつける意識が高い証拠です。また、自社と同業界・同業態での支援実績があるかどうかも重要です。BtoBの業務システムとBtoCのECサイトでは設計思想が根本的に異なり、業界知識がなければ適切な提案は難しくなります。ポートフォリオを詳しく確認し、案件担当者に実際にどのような課題を解決したかを質問してみることで、会社の実力を具体的に把握できます。
技術力と専門性の評価
UI/UXデザインの技術力を評価するうえで確認すべきは、使用しているデザインツールと手法の幅広さです。FigmaによるプロトタイプとUIデザインは現在の業界標準ですが、それに加えてUXリサーチの手法(ユーザーインタビュー・ヒューリスティック評価・ユーザビリティテスト・カードソーティングなど)をどれだけ体系的に実施できるかが、UXデザインの質を左右します。また、アクセシビリティ(WCAG基準)への対応能力は、公共機関・金融・医療など特定業界では必須要件となっており、社会的にも重要性が高まっています。デザインシステムの構築経験があるかどうかも、長期的な運用・拡張を見据えた場合の重要な指標です。デザインシステムを構築することで、複数のサービスや画面での一貫したUI表現と、開発効率の大幅な向上が実現できます。
プロジェクト管理体制の確認
UI/UXデザインプロジェクトを円滑に進めるためには、デザイン品質だけでなくプロジェクト管理体制の確認が欠かせません。まず、専任のプロジェクトマネージャーが置かれているか、あるいはデザイナーがPM兼務となるかを確認してください。専任PMがいることで、スケジュール管理・リスク対応・クライアントとのコミュニケーション調整がスムーズになります。次に、フィードバックサイクルの頻度と形式を事前に確認することを推奨します。週次での進捗報告があるか、デザインレビューの場はどのように設けられるか、修正依頼はどの段階まで無償対応となるかなど、契約前に明確にしておくことがトラブル防止につながります。また、デザイン完成後の開発フェーズでのサポート体制(デザイン仕様書の作成・エンジニアへのデザイン説明・実装後の品質確認など)まで対応してもらえるかも、スムーズなプロジェクト遂行のために重要な確認事項です。
まとめ
本記事では、UI/UXデザインのパートナー選びの重要性と発注前の確認ポイントを整理したうえで、おすすめのデザイン会社・開発会社6社を紹介しました。各社の特徴を改めて整理すると、株式会社riplaはコンサルから開発まで一気通貫で対応しビジネス定着支援に強み、株式会社グッドパッチはデザイン会社初の上場を果たした業界最大手として上流の戦略立案から一貫支援できます。株式会社ニジボックスはリクルートグループの知見を活かしてデータドリブンなUI/UX改善を得意とし、株式会社フェンリルはスマートフォンアプリのUI/UX設計と開発に特化した600本超の実績を持ちます。株式会社セブンデックスはUI/UXデザインとマーケティングを組み合わせた事業成長支援に強みを持ち、株式会社LIGはグローバル体制でWeb制作からDXまでワンストップで対応します。
UI/UXデザインのパートナー選びにおいて最も重要なのは、「自社のビジネス課題を正しく理解し、デザインをビジネス成果と結びつけられる会社か」という視点です。複数社に相談・見積もりを依頼し、提案内容・担当者との相性・過去実績の質を総合的に比較したうえで、長期的なパートナーシップを築ける会社を選んでください。UI/UXデザインへの投資は、ユーザー継続率の向上・サポートコストの削減・ブランド価値の向上などを通じて、中長期的な事業成果に大きく貢献します。
株式会社riplaでは、IT事業会社出身のプロフェッショナルが「Impact-Driven型支援」を通じて、プロダクトやシステムの納品・提供をゴールとせず、クライアント企業様と同じ目線で、事業成果の達成を目的としたDX/開発支援をいたします

また「Boxシリーズ」による、受発注管理・在庫管理・配送管理・業務システム・生成AI・SaaS・マッチングサイト・EC・アプリ・LINEミニアプリなどの標準機能の高速開発と、「AI駆動開発」による独自機能の柔軟な実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。IT事業会社出身のプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、「Impact-Driven型支援」を掲げ、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の実現に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。