ProActiveの導入を検討しているものの、「どこに発注すればよいのか」「外注する際に何を準備すればよいのか」と悩んでいる担当者の方は少なくありません。SCSK株式会社が提供するProActiveは、国内トップクラスの導入実績を持つERPパッケージですが、その分だけ導入プロジェクトの規模も大きく、発注・外注・委託先の選定には慎重な判断が求められます。
本記事では、ProActive導入を外注・委託する際の具体的な発注手順から、RFP(提案依頼書)の作成ポイント、発注先の選び方、注意すべきリスクまでを徹底的に解説します。導入プロジェクトを成功させるために必要な知識をまとめていますので、ぜひ最後までお読みください。
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ProActive導入を外注・発注する前に知っておくべき基礎知識

ProActive導入を外注・委託するにあたって、まず把握しておくべきことがあります。ProActiveは単なるソフトウェアの導入ではなく、企業の基幹業務プロセスそのものを再設計するプロジェクトです。発注前に製品の特性や発注形態の種類を理解しておくことが、スムーズな導入の第一歩となります。
ProActiveの製品特性と発注の難しさ
ProActiveは1993年にSCSK株式会社(旧住商情報システム)が開発した国産初のERPパッケージであり、現在では6,600社以上・300以上の企業グループへの導入実績を持ちます。会計・人事給与・販売管理・経費精算など、企業の基幹業務を一元管理できる製品で、特に中堅中小企業(売上100億〜1,000億円規模)を主なターゲットとしています。
ProActive導入の発注が難しいとされる理由は、プロジェクトの判断事項が多岐にわたるからです。現行業務をどこまで踏襲するか、標準機能とアドオン開発の線引きをどう引くか、他の基幹システムや周辺システムとどう連携させるかといった判断は、業務知識とシステム知識の両方を持つ専門家が関与しなければ適切に進めることができません。発注担当者がシステム側の知識のみで外注先を選ぼうとすると、自社業務にフィットしない提案を採用してしまうリスクが高まります。
発注形態の種類:コンサル・SIer・開発ベンダーの違い
ProActive導入の外注先は大きく3つのタイプに分かれます。それぞれの特性を理解した上で、自社のプロジェクト規模や体制に合った発注先を選ぶことが重要です。
1つ目は「ITコンサルティング会社」です。業務設計から要件定義、ベンダー選定支援、プロジェクトマネジメントまでを担当します。ProActiveの導入経験が豊富なコンサルタントであれば、自社業務とシステムのギャップ分析から標準機能の活用範囲の見極めまで、幅広くサポートしてもらえます。特に初めてERPを導入する企業や、内部にプロジェクト管理のノウハウがない企業にとっては、コンサルへの委託が導入成功の鍵となります。
2つ目は「SIer(システムインテグレーター)」です。要件定義から設計・開発・テスト・導入・保守まで一括して請け負うことができる企業で、大規模プロジェクトや複数システムとの連携が必要な案件に強みがあります。SCSK公認のパートナーとして認定されたSIerであれば、ProActiveの標準機能に精通しており、アドオン開発においても品質の高い成果物を期待できます。
3つ目は「独立系の開発ベンダー」です。特定の業種や機能に特化したノウハウを持ち、リーズナブルな費用で対応できる場合があります。ただし、ProActiveの導入実績が少ない企業に委託すると、標準機能の理解不足によるアドオン過多や、プロジェクトの遅延リスクが高まります。発注前に必ず導入実績を確認することが必要です。
ProActive導入の発注前に準備すべきこと

ProActiveの発注に入る前に、社内で十分な準備を行うことが成功への最大の近道です。準備が不足したまま外注先との交渉に入ると、要件が曖昧なままプロジェクトが進み、追加費用や納期遅延といったトラブルを招きやすくなります。ここでは発注前に必ず行うべき3つの準備について詳しく解説します。
導入目的の明確化とスコープ定義
発注前の最初のステップは、「なぜProActiveを導入するのか」という目的を社内で明確にすることです。目的が曖昧なままでは、外注先からの提案を評価する基準が定まらず、適切なベンダーを選定することができません。「現行システムの老朽化対応」「業務標準化とデータ一元管理」「グループ会社への展開」など、具体的な経営課題と紐づいた導入目的を設定することが重要です。
目的の明確化と並行して、導入スコープ(対象業務・対象拠点・対象システム)を定義します。ProActiveは会計・人事給与・販売管理など複数のモジュールを持つERPですが、すべてのモジュールを一度に導入する必要はありません。まず会計モジュールから導入して段階的に展開するアプローチや、複数拠点への一括展開など、スコープの設定によってプロジェクトの規模・期間・費用が大きく変わります。外注先への提示資料を作る前に、経営層・情報システム部門・現場の業務部門が一体となってスコープを合意しておくことが不可欠です。
現状業務の棚卸しとAS-IS業務フローの整理
発注先に自社の要件を正確に伝えるためには、現状業務(AS-IS)の棚卸しが欠かせません。具体的には、現行の業務フロー・使用しているシステム・データの流れ・担当部門・処理件数などを整理した資料を作成します。この作業を省略してしまうと、外注先が現行業務を正確に把握できず、ProActiveの標準機能でカバーできる範囲とアドオン開発が必要な範囲の切り分けが難しくなります。
業務フローの整理は、情報システム部門だけが行うのではなく、実際に業務を担当している現場部門のキーパーソンを巻き込んで進めることが重要です。現場担当者しか知らない暗黙のルールや例外処理が存在することも多く、これらを見落とすと導入後に「使えない」「業務が合わない」といった問題が発生します。現場のキーパーソンを早期にプロジェクトに参画させ、リアルな業務実態を把握した上で外注先への情報提供を行いましょう。
予算・スケジュールの大枠を社内で固める
外注先との交渉を始める前に、社内で予算とスケジュールの大枠を固めておくことが重要です。ProActiveの導入費用は企業規模や導入スコープによって大きく異なりますが、中堅企業が会計・人事・販売管理の主要モジュールを導入する場合、ライセンス費用・導入支援費用・カスタマイズ費用・インフラ費用を合わせると数千万円規模になるケースが一般的です。
スケジュールについては、要件定義から本番稼働まで通常12〜18ヶ月程度が目安となりますが、スコープの大きさやアドオン開発の量によって前後します。社内の会計年度の締めや繁忙期を避けた本番稼働日程の設定も重要な検討事項です。予算・スケジュールの大枠が固まった状態でRFPを作成することで、外注先から現実的な提案を引き出すことができます。
RFP(提案依頼書)の作成方法とポイント

RFP(Request for Proposal:提案依頼書)は、ProActive導入の外注先を選定するために発注者が作成する重要な文書です。RFPの品質がそのままベンダーからの提案品質に直結するため、時間をかけて丁寧に作成することが求められます。SCSK自身もRFP作成に関する情報を公開しており、販売管理システムや会計システムの刷新における提案依頼書の作成ポイントを詳しく解説しています。
RFPに盛り込むべき必須項目
RFPに記載すべき主な内容は以下の通りです。まず「プロジェクトの概要」として、会社概要・現行システムの状況・導入目的・抱えている課題を記載します。次に「導入スコープ」として、対象業務範囲・対象システム・対象拠点・想定ユーザー数を明記します。
続いて「機能要件と非機能要件」を記載します。機能要件は「会計モジュールで実現したい業務処理の一覧」「現行システムから移行すべきデータの種類と量」などを具体的に記載します。非機能要件は「レスポンスタイム」「可用性・稼働率の目標」「セキュリティ要件」「他システムとの連携仕様」などを含めます。また「プロジェクト体制に関する要件」として、ベンダー側のプロジェクトマネージャーの経験年数・資格・ProActive導入実績数なども記載すると、提案の比較が容易になります。
「予算規模・スケジュール」「評価基準と選定プロセス」「質問・回答のルール」なども必ず含めましょう。評価基準を事前に開示することで、ベンダー側は自社の強みを活かした提案を行いやすくなり、発注者側も公平な比較評価ができます。
RFP作成でよくある失敗と回避策
RFP作成でよく見られる失敗の第一は「要件が曖昧すぎる」ことです。「使いやすいシステムにしてほしい」「現行業務を踏襲したい」といった抽象的な表現では、ベンダーごとに解釈が異なり、提案内容が比較できなくなります。要件は可能な限り具体的に数値や条件で表現することが重要です。
第二の失敗は「情報システム部門だけで作成してしまう」ことです。経営層の戦略視点、現場部門の業務実態、情報システム部門の技術要件という3つの視点がRFPには必要です。特に現場部門の業務要件が欠落すると、システムは動くが誰も使わないという最悪の結果につながります。RFP作成段階から、経理部・営業部・人事部など関連部門のキーパーソンを巻き込みましょう。
第三の失敗は「RFIを省略する」ことです。RFI(Request for Information:情報提供依頼書)とは、RFP作成前にベンダーから基本情報を収集するための文書です。市場にどのようなソリューションが存在するか、ProActiveの導入実績を持つベンダーがどの程度いるかを把握してからRFPを作成すると、現実的な要件設定が可能になります。
発注先・外注先の選び方と評価ポイント

RFPを送付し複数のベンダーから提案を受け取ったら、次は評価・選定のフェーズに入ります。価格だけで発注先を決めてしまうと、品質・スケジュール・サポート体制の面で後悔することになりかねません。複数の評価軸を設定し、総合的な観点からベンダーを選定することが重要です。
ベンダー評価の5つの軸
発注先を評価する際は、以下の5つの軸で比較することをお勧めします。
①ProActive導入実績の数と業種の一致度
②プロジェクトマネジメント体制(PMの経験・資格・過去事例)
③標準機能活用に関する提案姿勢(アドオン最小化への意識)
④導入後の保守・サポート体制(問い合わせ対応・バージョンアップ支援)
⑤トータルコストの妥当性(初期費用+運用費用の5年間TCO)
特に注目すべきは①の導入実績です。ProActiveは業種ごとに求められる機能・設定・カスタマイズが異なるため、自社と同じ業種・規模での導入実績を持つベンダーは圧倒的に有利です。「製造業での導入実績が豊富なベンダー」「卸売・商社向けのテンプレートを持つベンダー」など、業種特化型の経験は導入品質と期間短縮に直結します。
デモ・ヒアリング・参考事例確認で見極める
ベンダー選定の過程では、提案書の内容だけでなく、デモンストレーションとヒアリングを通じた直接確認が欠かせません。ProActiveのデモを実施してもらう際は、自社業務に近いシナリオを事前に用意し、標準機能でどこまで対応できるかを具体的に確認しましょう。「このシナリオに対応するにはアドオンが必要か、標準機能で対応できるか」を明確にしてもらうことで、見積もりの妥当性を判断できます。
また、ベンダーが提示する参考事例については、単なる社名リストではなく、同じ業種・同規模・同じモジュール構成での実績を確認することが重要です。可能であれば、そのプロジェクトを担当した担当者への参照確認(リファレンスチェック)を依頼し、実際のプロジェクト進行状況・課題・対応の評価を聞くことをお勧めします。書面上の実績よりも生の声の方が、ベンダーの実力を正確に把握できます。
発注決定から契約・プロジェクト開始までの流れ

発注先が決まったら、正式な契約締結とプロジェクトキックオフの準備に入ります。この段階での対応が、プロジェクト全体の品質と進行を大きく左右します。契約内容の確認と社内のプロジェクト体制の整備を同時並行で進めることが重要です。
契約書で必ず確認すべき5つのポイント
外注契約を締結する際に必ず確認すべき5つのポイントを整理します。
①業務委託の形態(請負契約か準委任契約か):請負契約は成果物の完成責任がベンダーに生じますが、準委任契約は作業提供が主体となります。ERP導入では要件定義フェーズを準委任、開発・実装フェーズを請負とする分割発注が一般的です。
②成果物の定義と検収基準:何をもって完成とするかを明文化し、検収の判断基準を事前に合意しておくことで、納品後のトラブルを防止できます。
③追加費用の発生ルール:要件変更・仕様追加が発生した場合の費用算定方法を事前に取り決めておきます。
④知的財産権の帰属:ProActiveの標準機能に加えて行ったアドオン開発の著作権が、発注者・受注者どちらに帰属するかを明確にします。
⑤守秘義務と個人情報の取り扱い:データ移行の過程で機密情報・個人情報が外注先に開示されるため、適切な守秘義務条項と情報セキュリティ要件を契約に盛り込みます。
社内プロジェクト体制の整備
外注先への発注が決まったからといって、すべてをベンダーに丸投げすることは絶対に避けるべきです。ERPの導入成功は、発注者側の体制にも大きく依存します。社内に「プロジェクトオーナー(経営層)」「プロジェクトマネージャー(情報システム部門)」「業務担当者(各業務部門のキーパーソン)」という3層の体制を構築することが理想的です。
プロジェクトオーナーである経営層は、プロジェクトの目的・優先順位・リソース配分について最終意思決定を行う役割を担います。プロジェクトマネージャーはベンダーとの窓口として課題管理・進捗管理・変更管理を担当します。業務担当者は要件定義・業務テスト・マニュアル整備といった実務作業に参画します。この3層の体制が機能することで、ベンダーとの連携が円滑になり、プロジェクトの品質が高まります。
ProActive外注・委託時のリスクと対策

ProActiveの導入を外注・委託する際には、さまざまなリスクが存在します。これらのリスクを事前に認識し、適切な対策を講じることが、プロジェクトの失敗を防ぐための重要な取り組みとなります。
スコープクリープと追加費用のリスク
ERP導入プロジェクトで最も頻繁に発生するリスクの一つが「スコープクリープ」です。スコープクリープとは、当初の発注範囲を超えた追加要件が次々と発生し、プロジェクトの規模と費用が膨らんでいく現象を指します。ProActiveの場合、「この業務処理も自動化したい」「あのシステムとも連携させたい」という追加要望が現場から続々と上がってくることは珍しくありません。
スコープクリープへの対策として最も有効なのは、プロジェクト開始前に「変更管理プロセス」を定義しておくことです。追加要件が発生した際は必ず変更管理の手続きを踏み、影響範囲・費用・スケジュールへの影響を評価した上でプロジェクトオーナーが承認・却下を判断する仕組みを構築します。これにより、無制限の追加要件発生を防止し、予算とスケジュールをコントロールできます。
データ移行とシステム連携のリスク
ProActive導入において、特に技術的リスクが高いのがデータ移行とシステム連携の工程です。現行システムから蓄積された過去の取引データ・マスターデータを正確にProActiveに移行するためには、データの品質チェック・クレンジング・マッピング・移行テストという複数のステップが必要です。データ移行の失敗は本番稼働後の業務に直接影響するため、十分なテスト期間を確保することが必要です。
システム連携においても、既存の販売システム・生産管理システム・EC系システムとの連携仕様を正確に定義しなければ、本番稼働後に連携エラーが多発するリスクがあります。発注の段階で「連携対象システムの一覧」と「各システムとのデータ連携仕様(インターフェース仕様)」を外注先と合意しておくことが、このリスクを低減する最も効果的な対策です。ProActiveはmcframeなど他の業務パッケージとの連携実績も豊富ですが、自社固有のシステムとの連携については慎重な要件定義が求められます。
ProActive導入の発注から本番稼働までの全体フロー

ProActiveの発注から本番稼働に至るまでの全体的なフローを理解しておくことで、各フェーズで何を行うべきかが明確になります。ここでは一般的な導入プロジェクトの流れを整理します。プロジェクトの規模やスコープによって期間は前後しますが、全体像を把握することでプロジェクト管理の精度が高まります。
企画・準備フェーズから発注・契約締結まで(1〜3ヶ月)
最初の1〜3ヶ月は企画・準備フェーズです。この期間に行うべき主な作業は、導入目的の明確化・現状業務の棚卸し・AS-IS業務フローの整理・スコープ定義・予算計画の策定です。並行してRFIを複数のベンダーに送付し、市場情報と候補ベンダーのリストを作成します。
その後、RFPを作成して候補ベンダー(通常3〜5社)に送付します。ベンダーからの提案書受領・デモ実施・ヒアリングを経て、評価・選定を行い、最終的な発注先を決定します。契約交渉・契約締結まで含めると、企画開始から契約締結まで概ね2〜3ヶ月程度を見込むことが一般的です。
要件定義から本番稼働まで(12〜18ヶ月)
契約締結後、プロジェクトは本格的な実装フェーズに入ります。まず「要件定義フェーズ(2〜3ヶ月)」として、外注先と共同で詳細な要件を定義します。標準機能で対応できる範囲の確定・アドオン開発の仕様確定・インターフェース仕様の定義・データ移行方針の確定が主な成果物です。
「設計・開発フェーズ(4〜6ヶ月)」では、アドオン開発・ProActiveの初期設定・マスターデータの整備・各種インターフェースの開発を行います。続く「テストフェーズ(2〜3ヶ月)」では、単体テスト・結合テスト・総合テスト・ユーザー受入テストを順番に実施します。この段階でデータ移行リハーサルも並行して実施することが重要です。最終的な「本番稼働準備・移行フェーズ(1〜2ヶ月)」では、本番環境へのデータ移行・操作研修・マニュアル整備・サポート体制の確立を経て、本番稼働を迎えます。
まとめ

ProActive導入の外注・発注・委託を成功させるためには、「発注前の準備」「RFPの作成」「ベンダー評価・選定」「契約・プロジェクト体制の整備」「リスク管理」という5つのステップをしっかりと踏むことが重要です。特に発注前の準備段階での目的明確化・業務棚卸し・予算計画が、その後のすべてのプロセスの品質に影響します。
外注先の選定においては、価格の安さだけで判断するのではなく、ProActiveの導入実績・プロジェクトマネジメント能力・業種への理解度・アフターサポート体制を総合的に評価することが求められます。また、外注先への丸投げを避け、発注者側も適切な体制を構築してプロジェクトに参画し続けることが、導入成功の最大の鍵となります。
株式会社riplaは、ProActiveをはじめとするERPの導入支援において、コンサルティングから開発・定着化まで一気通貫でサポートしています。IT事業会社として自社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネス成果の創出と現場へのシステム定着を重視した支援が強みです。ProActiveの発注・外注・委託についてお悩みの方は、ぜひriplaにご相談ください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。IT事業会社出身のプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、「Impact-Driven型支援」を掲げ、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の実現に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
