EC移行でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

ECサイトの移行(リプレイス)は、単なるシステムの入れ替えではありません。長年蓄積した会員データやポイント残高、購入履歴を一切失わずに新基盤へ引き継ぎ、なおかつ売上を支えるSEO評価や決済の安定性を維持したまま切り替える、極めて難易度の高いプロジェクトです。特に暗号化された顧客パスワードの扱いやドメイン変更時の301リダイレクト設計を誤ると、会員離れや検索流入の暴落といった致命的な損失につながります。だからこそ、EC固有の移行リスクを理解し、データ・基盤移行を安全に設計できる開発会社・ベンダーをパートナーに選ぶことが成否を分けます。

本記事では、EC移行で頼れる開発会社・ベンダー6選を、各社の強みや実績とともに具体的に解説します。あわせて、ヘッドレスコマースやOMS・在庫連携、ピーク負荷対策、決済の非保持化(PCI DSS準拠)といったEC特有の観点に加え、ベンダーロックインを避ける契約姿勢まで踏まえた選び方を整理しました。IPAの調査では2030年に最大79万人のIT人材不足が見込まれており、限られたリソースで移行を成功させるためにも、本記事を発注先選定の判断材料としてご活用ください。

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EC移行のパートナー選びが成否を分ける理由

ECサイト移行のパートナー選定を検討するビジネスパーソン

EC移行は、基幹システムのリプレイス以上に「データと基盤の移行」が主軸となるプロジェクトです。稼働中のサイトを止めずに切り替えるダウンタイム管理や、新旧環境を一定期間並行稼働させる設計、本番移行前の移行リハーサルなど、運用を止めない繊細な進行が求められます。これらを設計できるかどうかは、発注先の経験値に大きく依存します。

適切なパートナー選定が成否を分ける理由

ECの移行で最も恐ろしいのは、データ移行の失敗による顧客離れです。暗号化された顧客パスワードは原則として新基盤へそのまま引き継げず、全会員にパスワードの再設定を求めると、再ログインの手間からアクティブ会員が大きく離脱します。この落とし穴を理解し、ハッシュ方式の互換性確認や段階的な移行手順を設計できるかどうかは、開発会社の経験差がはっきり出る部分です。

会員ランクやポイント残高、購入履歴の正確な移行も売上に直結します。1件でも残高がずれれば顧客からの信頼を失い、問い合わせ対応コストも膨らみます。さらにドメインやURL構造が変わる場合は、301リダイレクトを正しく設計しなければ、長年積み上げた検索エンジンの評価が一気に失われます。こうしたEC固有の致命傷を防げるパートナーかどうかが、移行プロジェクトの成否を決めます。

発注前に確認すべきポイント

発注前には、候補となる開発会社がEC特有のバックエンド連携をどこまで理解しているかを確認します。OMS(受注管理システム)やWMS(倉庫管理システム)、POSや基幹システムとのリアルタイム在庫連携は、オムニチャネル運営の生命線です。これらの連携実績がない会社に任せると、移行後に在庫の二重販売や欠品が頻発する恐れがあります。

契約形態の確認も欠かせません。要件が固まりきっていないアセスメント段階は準委任契約、仕様が確定した開発フェーズは請負契約というように、フェーズに応じた使い分けができる会社は信頼できます。あわせて、ソースコードの著作権の帰属や運用権限を契約に明記し、特定ベンダーへの過度な依存を避けるベンダーロックイン回避の姿勢があるかも、発注前に必ず確認しておきたいポイントです。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

コンサルから開発まで一気通貫で支援する株式会社riplaのイメージ

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

riplaの最大の強みは、移行の目的整理やKPI設計といった上流のコンサルティングから、要件定義・システム設計・開発・運用までを外部に丸投げせず一貫して推進できる点です。EC移行では、表示速度を高めるためのフロントとバックの分離や、基幹を安全に運用しながら段階的に切り替える設計など、上流での判断が後工程の成否を左右します。一気通貫の体制だからこそ、フェーズ間で情報が抜け落ちるリスクを抑えられます。

契約面でも、アセスメント段階は準委任、開発段階は請負といったフェーズに応じた契約形態の使い分けに対応します。ソースコードや運用権限の扱いを明確にし、特定ベンダーに縛られない構造を重視するため、移行後の内製化や別ベンダーへの引き継ぎも見据えた、ベンダーロックインを避けた進め方が可能です。

得意領域・実績

riplaは販売管理や顧客管理など、ECのバックエンドと密接に関わる基幹システムの構築・導入実績を多数持っています。在庫・受注・顧客データの連携を伴うシステム移行に知見があるため、ECの移行でも在庫の整合性やデータの正確な引き継ぎを重視した設計が可能です。データ移行のリハーサルや並行稼働を前提に、ダウンタイムを最小化する移行計画を立てられます。

また、IT事業会社として自社のDXを実際に推進してきた経験から、移行後の運用定着までを見据えた支援ができる点も特徴です。システムを納品して終わりにせず、移行後の業務にどう根付かせるかまで伴走するため、移行を「導入したが使われない」状態にしないための支援を期待できます。

株式会社ecbeing|国内シェアトップクラスのEC構築

国内シェアトップクラスのEC構築を手がける開発会社のイメージ

株式会社ecbeingは、自社開発のECプラットフォーム「ecbeing」を提供する国内トップクラスのEC構築会社です。1,500社を超える豊富な構築実績を持ち、ECパッケージ市場で長年にわたり高いシェアを維持してきました。中堅から大規模まで幅広い規模のEC移行に対応できる体制が整っています。

特徴と強み

ecbeingの強みは、400名以上の開発体制と200名規模のマーケティング部隊という、EC業界でも最大級の人材リソースにあります。構築だけでなく、移行後の集客やデータ分析、AIを活用した業務効率化まで含めて伴走できる総合力が特徴です。大規模リプレイスで求められる、多数のステークホルダーを巻き込んだプロジェクト管理にも対応できます。

自社プラットフォームを基盤とするため、カート・決済・会員管理といったEC中核機能の安定性が高く、ピーク時のトラフィックにも耐えうる運用ノウハウが蓄積されています。多様な決済手段のAPI追加や、外部システムとの連携にも標準で対応しやすい構造です。

得意領域・実績

ecbeingはアパレルや化粧品、食品など幅広い業種での構築実績を持ち、年間の流通総額は数千億円規模に達するとされています。大手企業のEC基盤を支えてきた経験から、大量の会員データや購入履歴を伴う移行にも知見が豊富です。データ移行の安全性を重視するプロジェクトで、有力な選択肢となります。

構築後の運用や機能拡張まで一社で完結できる点も、長期的なEC運営を見据える企業にとって魅力です。一方で、自社プラットフォームを軸とするため、将来的に別基盤へ乗り換える際の柔軟性については、契約段階で運用権限やデータの可搬性を確認しておくとよいでしょう。

株式会社コマースニジュウイチ|大規模ECに強い老舗ベンダー

大規模ECサイトの構築・移行を手がけるベンダーのイメージ

株式会社コマースニジュウイチ(コマース21)は、1999年からパッケージ型のECサイト構築サービスを提供してきた老舗ベンダーです。大規模ECサイトの構築ノウハウに優れ、国内大手の大規模ECでの導入社数は300社を超えるとされています。数百億円規模の流通を支える運用に耐える、高い拡張性が評価されています。

特徴と強み

コマース21の強みは、大規模サイト特有の高負荷・大量データに対応してきた実績です。セール時に集中する突発的なトラフィックへの耐性や、複雑な在庫・受注フローを伴う運用に知見があり、ピーク負荷対策を重視する大規模ECの移行で力を発揮します。長年にわたる運用支援の蓄積も、安定稼働を求める企業には心強い要素です。

パッケージをベースとしつつ、企業ごとの業務要件に合わせたカスタマイズに対応できる点も特徴です。基幹システムや物流システムとの連携が複雑な大手EC事業者の要件にも、柔軟に応えられる開発力を持っています。

得意領域・実績

コマース21はアパレルをはじめ、大規模な流通を扱う業種での実績が豊富です。既存の大規模ECから新基盤へのリプレイスでは、膨大な会員データやポイント、購入履歴を正確に移行する経験が問われますが、同社はこうした大量データ移行に対応してきた実績を持ちます。移行リハーサルや並行稼働を前提とした、慎重なプロジェクト進行が期待できます。

大規模ECならではの複雑な要件をまとめ上げる上流の整理力にも定評があります。多数の関係部署が関わる移行では、要件の取りまとめがプロジェクトの遅延要因になりがちですが、老舗ならではの進行管理ノウハウで、こうしたリスクの抑制が見込めます。

W2株式会社|EC専業の内製力でリプレイスを支援

EC専業の内製力でリプレイスを支援する開発会社のイメージ

W2株式会社は、EC専業として長年の知見を蓄積し、100%内製の技術力でECプラットフォームを提供する企業です。800社以上の導入実績を持ち、既存ECから新プラットフォームへの移行で大量データの移行に対応してきた経験が豊富です。中堅から大規模まで、幅広いEC事業者のリプレイスを支援しています。

特徴と強み

W2の強みは、開発から運用までを100%内製で完結できる体制にあります。外部委託に頼らないため、移行時に発生しがちな要件の伝達ロスや、トラブル発生時の責任の押し付け合いが起きにくい構造です。EC専業ならではの深い知見で、移行後のCVR改善やオムニチャネル化といった事業成長まで見据えた提案ができます。

大規模リプレイスによるOMO改革や、著名ブランドのサイト刷新など、規模の大きい移行案件の実績を持つ点も特徴です。実店舗とECを統合するオムニチャネル運営に必要な、在庫・顧客データの一元管理にも対応できます。

得意領域・実績

W2は、既存システムからの大量データ移行を伴うリプレイスで実績を重ねてきました。数十万件規模の会員データやポイント、購入履歴を扱う移行では、移行前のデータクレンジングやステージング環境での移行テストが欠かせませんが、同社はこうした慎重な移行プロセスに対応できます。データの欠損や不整合を防ぐ進め方が期待できます。

移行後の集客やマーケティング機能の拡充までワンストップで支援できる点も、事業成長を重視するEC事業者にとって魅力です。単なるシステム移行にとどまらず、移行を売上拡大の起点とする提案を受けられます。

株式会社インターファクトリー|クラウドECのカスタマイズ対応

クラウドECのカスタマイズ対応に強い開発会社のイメージ

株式会社インターファクトリーは、クラウドECプラットフォーム「ebisumart(エビスマート)」を提供する企業です。カスタマイズ対応するクラウド型ECサイト構築サービスとして長年にわたり高いシェアを維持し、800を超える導入実績を持ちます。SaaSの利便性とパッケージのカスタマイズ性を両立した基盤で、移行後の柔軟な機能拡張を支援します。

特徴と強み

インターファクトリーの強みは、SaaSでありながら常に最新の状態で利用できる点と、パッケージ並みの高いカスタマイズ性を両立している点です。クラウド基盤のため、セール時のピーク負荷に対してリソースを柔軟に拡張しやすく、突発的なトラフィックにも対応しやすい構造です。常時アップデートにより、決済やセキュリティの最新要件にも追随しやすくなっています。

API連携を前提とした構造のため、OMSやWMS、基幹システムとの連携を柔軟に組み込めます。多様な決済手段の追加や、外部マーケティングツールとの接続も実装しやすく、移行後の事業拡大に合わせて機能を段階的に増やせる拡張性を備えています。

得意領域・実績

インターファクトリーは、導入ショップの平均売上成長率が高い水準にあるとされ、移行を事業成長につなげた事例を多数持ちます。BtoC・BtoBの双方に対応し、業種を問わず幅広いEC事業者のリプレイスを支援してきました。クラウド基盤への移行を検討する企業にとって、有力な候補となります。

SaaS型のため運用負荷を抑えながら、必要に応じてカスタマイズで自社要件を満たせるバランスの良さが特徴です。自社で大規模な運用体制を持ちにくい企業でも、移行後の運用を無理なく回せる点が評価されています。

株式会社フューチャーショップ|ブランディングに強いSaaS型EC

ブランディングに強いSaaS型ECサービスを提供する企業のイメージ

株式会社フューチャーショップは、SaaS型のECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供する企業です。19年以上にわたりサービスを提供してきた老舗で、ブランディングを重視するアパレルやファッション分野のEC事業者から選ばれています。デザインの自由度が高く、ブランドの世界観を表現したい企業の移行に適しています。

特徴と強み

フューチャーショップの強みは、SaaS型でありながらデザインの自由度が高く、ブランドの世界観を細部まで表現できる点です。フロント側の表現力を重視するブランドにとって、移行後も自社らしい店舗体験を維持しやすい基盤です。SaaS型のため、運用やセキュリティ面の負荷を抑えながらEC運営に集中できます。

実店舗との連携機能も備えており、オムニチャネル運営を志向するブランドの移行にも対応できます。クラウド基盤のため、セール時のアクセス集中にも比較的対応しやすく、安定した運営を支えます。

得意領域・実績

フューチャーショップは、利用店舗の多くが自社ECで高い年商を実現しているとされ、ブランドECの成長を支えてきた実績があります。アパレルやファッションをはじめ、世界観の表現が売上を左右する業種で特に強みを発揮します。デザイン重視のリプレイスを検討する企業にとって、有力な選択肢です。

SaaS型のため、移行のハードルや初期コストを抑えやすく、中規模ブランドの移行にも取り組みやすい点が特徴です。一方で、大規模かつ複雑な基幹連携を伴う移行では要件との適合を事前に確認し、必要に応じて連携部分を別途設計できるパートナーと組むとよいでしょう。

EC移行のパートナー選びのポイント

EC移行のパートナー選びのポイントを整理するイメージ

EC移行のパートナーは、一般的なシステム開発の実績だけで選ぶと失敗します。EC固有のバックエンド連携やデータ移行の落とし穴を理解しているか、そして移行後に自社の手綱を握り続けられる契約姿勢があるかを、複合的に評価することが重要です。ここでは特に確認すべき観点を整理します。

EC固有の技術要件への対応力を確認する

まず確認すべきは、ヘッドレスコマースやAPIファーストの設計に対応できるかです。フロント(UI/UX)とバック(カート・決済)を分離する構成は、表示速度の高速化と基幹の安全運用を両立できます。将来の拡張性を見据えるなら、API連携を前提とした構造を提案できる会社が有利です。

OMSやWMS、POSとのリアルタイム在庫連携の実績も必須の確認項目です。オムニチャネル運営では、在庫情報の整合性が欠品や二重販売を防ぐ要となります。さらに、セール時のピーク負荷に耐えるオートスケールやサーバーレスの設計力、カード情報を非保持化するトークン決済やPCI DSS準拠への対応力もあわせて確認しましょう。

データ移行の設計力と移行リハーサルの有無

EC移行の主軸はデータと基盤の移行です。暗号化された顧客パスワードをどう扱うか、会員ランクやポイント残高を1件もずらさずに引き継げるか、URL変更時の301リダイレクトでSEO評価を守れるかを、具体的に説明できる会社を選びましょう。これらに明確な手順を示せない会社は、EC移行の経験が浅い可能性があります。

移行プロセスの進め方も重要な判断材料です。本番移行の前にステージング環境で全データの移行テスト(移行リハーサル)を実施するか、新旧環境を並行稼働させてダウンタイムを最小化する設計があるかを確認します。ぶっつけ本番の移行は、稼働中の売上を直接危険にさらすため避けるべきです。

契約姿勢とベンダーロックインの回避

契約形態の使い分けができるかも、信頼できるパートナーを見分ける基準です。要件が固まらないアセスメント段階は準委任契約、仕様が確定した開発段階は請負契約というように、フェーズに応じた契約を提案する会社は、リスク分担を健全に考えている証拠です。すべてを一括の請負で押し切ろうとする会社には注意が必要です。

ベンダーロックインの回避も忘れてはいけません。ソースコードの著作権の帰属、運用やデータの権限、別ベンダーへの引き継ぎ可能性を契約に明記できるかを確認しましょう。IPAの調査でも、CxOを設置してDXを主導する企業ほど刷新の成功率が高い傾向があり、2030年に最大79万人のIT人材不足が見込まれる中、自社で主導権を握れる契約こそが長期的なEC運営の安定につながります。

まとめ

EC移行のまとめとパートナー選定のイメージ

EC移行は、暗号化パスワードの扱いやポイント残高の正確な引き継ぎ、301リダイレクトによるSEO評価の維持など、EC固有の落とし穴が数多く存在するプロジェクトです。これらを乗り越えるには、ヘッドレスコマースやOMS・在庫連携、ピーク負荷対策、決済の非保持化といった技術要件への対応力と、移行リハーサルや並行稼働を前提とした慎重なデータ移行の設計力を備えたパートナーが欠かせません。

本記事で紹介した6社は、いずれもEC構築や移行に強みを持つ実在の開発会社・ベンダーです。自社の規模や業種、ブランド戦略に合わせて候補を絞り込み、契約形態の使い分けやベンダーロックインの回避といった契約姿勢まで含めて比較検討することをおすすめします。中でも株式会社riplaは、上流のコンサルティングから開発・運用までを一気通貫で支援し、移行後の定着まで伴走できる点で、初めてのEC移行で何から手をつけるべきか迷う企業にとって心強い選択肢となります。

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株式会社riplaでは、IT事業会社出身のプロフェッショナルが「Impact-Driven型支援」を通じて、プロダクトやシステムの納品・提供を目的とせず、お客様と同じ目線で、事業成果の達成をゴールとして、高品質なDX/開発支援をいたします。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。IT事業会社出身のプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、「Impact-Driven型支援」を掲げ、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の実現に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。

 

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