既存のアプリが古くなり、ユーザー体験の低下や保守コストの増大に悩む企業が増えています。機能追加のたびに技術的負債が積み重なり、「このまま継ぎ足し開発を続けるべきか、それとも思い切って刷新すべきか」という判断を迫られているご担当者も多いのではないでしょうか。アプリリプレイスは単なるシステム入れ替えではなく、ビジネスの競争力を取り戻すための重要な戦略的投資です。
しかし、アプリリプレイスの成否は開発会社の選定によって大きく左右されます。技術力はもちろん、プロジェクト管理体制やビジネス理解の深さなど、総合的な観点で信頼できるパートナーを選ぶことが不可欠です。本記事では、アプリリプレイスに強みを持つ開発会社・ベンダー6社を厳選して紹介するとともに、失敗しないパートナー選びのポイントを解説します。
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・アプリリプレイスの完全ガイド
アプリリプレイスにおけるパートナー選びの重要性

アプリリプレイスは、既存アプリの機能・データ・ユーザー基盤を維持しながら、技術スタックやアーキテクチャを刷新する複雑なプロジェクトです。単純な新規開発と異なり、現行システムの調査・分析から移行計画の策定、並行稼働期間の管理まで、幅広い工程で高い専門性が求められます。適切なパートナーを選べるかどうかが、プロジェクトの成否を根本的に左右します。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
アプリリプレイスプロジェクトでは、技術的な複雑性だけでなく、ビジネス継続性の確保という観点から特有の難しさがあります。既存ユーザーへの影響を最小化しながら新しいアーキテクチャへ移行するためには、段階移行やフィーチャーフラグを用いた並行稼働など、経験に裏打ちされた判断力が不可欠です。ガートナーの調査では、システムリプレイスプロジェクトの75%が進行中に何らかの失敗を経験するとされており、その多くはパートナー選定の失敗に起因しています。
リプレイスプロジェクトが失敗に終わる典型的なパターンとして、現行システムの調査が不十分なまま設計に進んでしまうケース、移行計画が曖昧なまま開発を開始してしまうケース、そして運用・保守フェーズを見据えた設計ができていないケースが挙げられます。これらのリスクを回避するためには、プロジェクトの上流工程から伴走できる経験豊富なパートナーを選ぶことが何より重要です。
発注前に確認すべきポイント
開発会社への発注を検討する前に、自社側での準備として現行アプリの課題整理と刷新後のゴール定義を明確にしておくことが重要です。「何のためにリプレイスするのか」「リプレイス後にどのような状態を目指すのか」という目的が曖昧なままでは、どれほど優秀な開発会社に依頼しても期待通りの成果は得られません。
発注先を評価する際は、同業種・同規模のアプリリプレイス実績があるか、現行システムの調査フェーズから支援できる体制があるか、データ移行・並行稼働期間の計画立案を得意としているか、リリース後の保守・運用サポートが充実しているかという4点を中心に確認してください。複数社から見積もりを取る相見積もりも有効ですが、金額だけでなくプロジェクト管理体制や担当エンジニアの技術レベルを総合的に比較することが成功への近道です。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
riplaの最大の強みは、IT事業会社としての自社DX推進経験をそのまま支援サービスに転用できる点にあります。アプリリプレイスのような複雑なプロジェクトでは、技術的な開発力だけでなく「なぜリプレイスが必要か」「リプレイス後に業務をどう変えるか」というビジネス視点での設計が不可欠です。ripla は上流のコンサルティングフェーズから参画し、現状課題の整理、ROIの試算、移行計画の策定を一貫して担うため、発注者側が個別に複数の会社と連携する手間が不要です。
アジャイル・ウォーターフォールどちらの開発手法にも対応しており、プロジェクトの規模や性質に合わせて最適な進め方を提案します。また、リリース後の業務定着支援にも力を入れており、新しいアプリが組織に浸透するまでのサポート体制を整えています。
得意領域・実績
riplaが得意とする領域は、業務システムと連携したエンタープライズ向けアプリのリプレイスです。営業支援アプリ、顧客管理アプリ、現場作業員向けのオペレーションアプリなど、業務プロセスと密接に結びついたアプリの刷新において、業務要件の理解力と開発力の両面で高い評価を得ています。DXコンサルティングの知見を活かして、単なるシステム入れ替えにとどまらず、アプリリプレイスを機に業務プロセス全体を最適化する提案を得意としています。
からくり株式会社|技術的負債の解消に特化したアプリリプレイス

からくり株式会社は2010年12月に設立されたiOS・Androidアプリ専門の開発会社です。「大規模ユーザーを抱えるアプリ開発実績」を強みに掲げており、ダウンロード数の多いサービスアプリや、企業の基幹業務を担うエンタープライズアプリの開発・リプレイスで豊富な実績を持ちます。社員の9割がエンジニアで構成されており、技術力の均質性と品質管理の徹底が同社の大きな特徴です。
特徴と強み
からくり株式会社がリプレイス案件で高く評価されているのは、既存アプリの技術的負債を丁寧に棚卸しし、アーキテクチャの再設計から担える点です。Objective-CからSwiftへの移行、JavaからKotlinへの移行など、言語・フレームワーク単位でのリプレイスを数多く手がけており、レガシーコードを持つ企業にとって頼もしいパートナーとなっています。ユニットテストが書ける設計への変更を標準的なプロセスに組み込んでいるため、リプレイス後の保守運用コストや将来の開発速度が大きく改善される点も強みです。
オフショア開発と異なりエンジニアと直接コミュニケーションが取れる国内完結型の開発体制を採用しているため、要件の微妙なニュアンスを正確に伝えられ、進捗確認もスムーズに行えます。プロジェクトの規模に応じた柔軟なチーム編成にも迅速に対応しており、急ぎのスケジュールにも対応可能です。
得意領域・実績
からくり株式会社が得意とするのは、大規模ユーザーを抱えるコンシューマー向けサービスアプリのリプレイスと、社内認証基盤などのエンタープライズ向けシステムの刷新です。部署ごとに散在していた社内認証システムをAWS Lambdaを用いたサーバーレスアーキテクチャの認証基盤に統合したような実績を持ち、クラウドネイティブへの移行を伴うリプレイスも得意としています。設立以来、スマートフォンアプリ開発に特化して成長を続けてきた同社は、モバイルアプリ領域における深い専門性を武器にしています。
株式会社モンスターラボ|2,200本超の開発実績を持つグローバルリーダー

株式会社モンスターラボは、2,200本を超えるアプリ開発実績を誇る国内最大級のアプリ開発会社です。世界15か国・26都市に拠点を構え、1,200名以上のメンバーが在籍するグローバル体制のもと、音楽・旅行・EC・業務システムなど多岐にわたる分野でのアプリ開発・リプレイスを手がけています。2,200本という圧倒的な開発実績から積み上げてきたノウハウと、アジャイル開発・UX/UIデザインの豊富な知見が同社の最大の強みです。
特徴と強み
モンスターラボの強みは、デザインから開発・品質保証まで一貫して対応できるワンストップ体制と、グローバルな開発リソースを活用したコストパフォーマンスの高さにあります。「セカイラボ」と呼ばれる世界中のエンジニアチームに発注できる仕組みにより、国内のみのリソースでは対応が難しい規模・スピードの案件にも対応可能です。また、「テスター・ラボ」というスマートフォンアプリの検証・セキュリティ診断に特化したチームを持つことで、リプレイス後のアプリ品質を高いレベルで担保できます。
アジャイル手法とUX/UIデザインの知見を掛け合わせたアプローチにより、ユーザーに使われるアプリを作ることに強いこだわりを持っています。リプレイスに際してデザインも刷新したいという要望にも、同一チームで完結して対応できる点は大きなメリットです。
得意領域・実績
モンスターラボは、コンシューマー向けのサービスアプリから企業の業務システムまで幅広いジャンルに対応しています。音楽・旅行・ソーシャルメディアといったエンタメ系アプリの開発実績に加え、投稿サイトやECサイト、SNSなどのWebサービス、そして業務システムのアプリ化にも豊富な実績を持ちます。2,200本という実績数は他社の追随を許さず、類似案件のリプレイスにおいては過去の知見をそのまま活用できることが大きな強みとなっています。
株式会社アイリッジ|月間1億超のアクティブユーザーを誇るプラットフォーム企業

株式会社アイリッジは2008年8月に設立されたアプリ開発・マーケティング支援会社です。自社プロダクトである「APPBOX」をはじめとするアプリビジネスプラットフォームの提供と、企業向けスマートフォンアプリの企画・開発・運用支援を両輪とするビジネスモデルを展開しています。手がけたアプリの月間アクティブユーザー数が国内最大級の1億超という規模感は、同社の技術力とサービスの信頼性を端的に示しています。
特徴と強み
アイリッジの大きな特徴は、既存アプリへのプラットフォーム組み込みを可能とする「APPBOX」の存在です。ゼロからアプリをリニューアルするよりも早く、かつ低コストでアプリをバージョンアップできる仕組みを持つため、「フルリプレイスは費用がかかりすぎるが、現状のままでは機能不足」という企業にとって現実的な選択肢となります。プッシュ通知、位置情報連携、ポイント管理などのマーケティング機能を豊富に持つプラットフォームのため、リプレイスを機にユーザーエンゲージメントの向上も同時に実現できます。
また、博報堂との資本業務提携により合弁会社を設立しており、アプリ開発とマーケティング支援を一体的に提供できる体制を強化しています。開発後のアプリ運用・グロース支援まで継続的にサポートできる点は、長期的なパートナーを求める企業にとって大きなメリットとなります。
得意領域・実績
アイリッジは小売・金融・鉄道業界を中心に、各業界を代表する企業のアプリ開発・刷新実績を豊富に持ちます。東急電鉄、JR西日本、三菱東京UFJ銀行、JAバンクといった大手企業のアプリ開発実績が示すように、大規模ユーザーへのサービス提供と高い可用性が求められる領域での信頼が厚い会社です。アルビオン・シップス・Burtonなどアパレル系ブランドのアプリ実績も多く、O2O・OMOマーケティング領域でのアプリリプレイスを検討している企業に特に向いています。
bravesoft株式会社|企画・デザイン・開発を一貫して担うイベントテックのリーダー

bravesoft株式会社は、アプリ開発事業とイベントテック事業(イベント向けアプリプラットフォーム「eventos」)を展開する開発会社です。累計700本を超えるアプリ開発実績を持ち、「bokete」「TVer」などのエンタメ系アプリや、東京ゲームショウ公式アプリ、31アイスクリームの公式アプリ「31cLub」など、大手企業の高品質なアプリを数多く手がけています。代表がエンジニア出身であることもあり、社員の半数以上がエンジニアという技術力重視の社風が特徴です。
特徴と強み
bravesoftの最大の特徴は、企画・デザイン・開発のすべてを社内で完結できる一気通貫型の開発体制です。アプリリプレイスでは「現行アプリの何を残して何を変えるか」という企画フェーズの判断が非常に重要ですが、同社は企画段階から専任チームが参加するため、ビジネス要件を正確に設計に反映することができます。デザインと開発を別々のベンダーに分けることで生じるコミュニケーションロスを避けられる点も、プロジェクトの品質と進行速度の両面でメリットをもたらします。
使いやすさとデザイン性の高さを両立したアプリ開発に定評があり、eラーニングアワード経済産業大臣賞を受賞した「AI StLike」やグッドデザイン賞を受賞した「農mers」など、受賞歴のある実績も豊富です。技術力だけでなく、ユーザーに選ばれ続けるアプリの品質にこだわっているため、リプレイスを機にUXを大幅に改善したい企業に向いています。
得意領域・実績
bravesoftが得意とするのは、コンシューマー向けのエンタメ・メディア系アプリと、イベント・展示会向けのアプリリプレイスです。700本超の開発実績から蓄積されたUI/UXノウハウをもとに、古くなったアプリのインターフェースを現代的なデザインに刷新する提案力に優れています。大手企業の公式アプリを多数手がけてきた実績から、高いブランドイメージを持つ企業のアプリリプレイスにおいても、ブランドトーンを維持しながら機能と使い勝手を改善する対応が可能です。
株式会社LIG|DX支援とグローバル開発リソースを掛け合わせたシステム開発会社

株式会社LIGは、システム開発・Web制作・マーケティング支援を中心にDX支援を行う東京都台東区の開発会社です。フィリピン・ベトナムなど海外のIT技術者を活用したグローバル開発体制が特徴で、国内では確保が難しい高度な技術者をアサインしてアプリ開発やパッケージ導入、AWSクラウド構築などを支援しています。業界歴10年以上のベテランPMが伴走する体制と、アジャイル・ウォーターフォール・ハイブリッドと柔軟な開発手法への対応が強みです。
特徴と強み
LIGの強みは、125名超の海外人材を擁するグローバル開発体制によるコストパフォーマンスと、コンサルティングから開発・運用まで一気通貫でDXを支援できる体制にあります。アプリリプレイスでは特に、難易度が高い既存システムとの連携部分や、クラウドへの移行を伴うケースで実力を発揮します。ノーコードツールを活用した開発により保守運用がしやすいシステムを提供するという方針も持ち合わせており、リプレイス後の内製化・自走化を支援する観点でも評価されています。
プロトタイピングから商用開発まで対応できる幅広い技術スタックと、優秀な海外エンジニアとチームを組むことによる費用対効果の高い技術選定は、限られた予算でアプリリプレイスを実現したい中堅・中小企業にとって魅力的な選択肢です。Web制作・Webマーケティングのノウハウも豊富なため、アプリリプレイスと並行してWebサイトやランディングページの刷新も検討している企業には特に向いています。
得意領域・実績
LIGはWebアプリ・モバイルアプリ双方の開発実績を持ち、CRM・CMS・SFAなどのパッケージ導入・カスタマイズにも対応しています。既存の業務システムと連携するアプリのリプレイスや、複数のシステムを統合する形でのアプリ刷新において、バックエンドのアーキテクチャ設計から関わることができます。DX支援という観点でのコンサルティング機能も持ち合わせているため、「アプリだけでなく業務プロセスごと変えたい」という要望にも対応できる総合力が強みです。
アプリリプレイスの開発会社・ベンダーを選ぶポイント

6社の紹介を踏まえ、アプリリプレイスのパートナーを選ぶ際に特に重視すべきポイントを整理します。開発会社選定はプロジェクトの成否を決める最重要の意思決定ですが、どの観点で評価するかを事前に定めておかなければ、表面的な情報だけで選んでしまうリスクがあります。以下の3つの視点を中心に、複数社を比較検討することをお勧めします。
実績と経験の確認方法
開発実績を確認する際は、「アプリ開発の件数」だけでなく「リプレイス案件の経験があるか」という点を必ず確認してください。新規開発とリプレイスでは求められるスキルセットが大きく異なります。既存コードの調査・分析、データ移行計画の策定、並行稼働期間の管理など、リプレイス固有の工程で豊富な経験を持つ会社でなければ、プロジェクトが想定外の方向に進んでしまうリスクがあります。
また、自社と同業種・同規模のアプリのリプレイス実績があるかどうかも重要な確認ポイントです。業界特有の業務フローやデータ構造への理解があるかどうかで、要件定義フェーズの進め方や設計の質に大きな差が生まれます。商談の場では実績事例の詳細を積極的に聞き、担当したプロジェクトマネージャーや技術者が今も在籍しているかという点まで確認すると、より実態に即した評価ができます。
技術力と専門性の評価
技術力の評価においては、使用技術スタックの適切さと、現行アプリの技術的負債を正確に診断できる能力の2点を重視してください。アプリリプレイスでよく問題になるのが、既存コードの品質調査(技術調査フェーズ)を疎かにしたまま開発を進め、後から想定外の複雑さが判明して工期・費用が膨らむというケースです。優れた開発会社であれば、プロジェクト開始前の段階で既存アプリのコードレビューや技術調査を実施し、リプレイスに伴うリスクと工数を正確に見積もる提案をしてくれるはずです。
また、iOSとAndroidの両プラットフォームに対応できるか、Flutter・React Nativeなどのクロスプラットフォームフレームワークとネイティブ開発を使い分けられるかという技術的な柔軟性も確認すべき点です。リプレイスの目的によって最適な技術選択は異なりますが、一つの手法に固執せず複数の選択肢を提示できる会社はそれだけ技術的な引き出しが多いといえます。
プロジェクト管理体制の確認
プロジェクト管理体制の評価では、専任のプロジェクトマネージャー(PM)が配置されているか、定例会議の頻度・形式・議事録管理の仕組みがあるか、課題やリスクをどのように管理・報告するかという点を確認してください。アプリリプレイスは数か月にわたる長期プロジェクトになることが多く、その間に発生する無数の意思決定と調整をリードできるPMの質が、プロジェクトの進行を大きく左右します。
発注後に「仕様外です」と言われて追加費用が発生するトラブルを防ぐためには、契約前の段階で仕様変更・追加開発の対応ルールと費用算定方法を明確に合意しておくことが重要です。優れた開発会社ほど、このような取り決めについて発注側が確認する前に積極的に提示してくれます。逆に、契約や費用の取り扱いに関して曖昧な回答しか得られない会社は、後のトラブルリスクが高いと考えてよいでしょう。また、リリース後の保守・運用サポートの体制と料金体系も、契約前に必ず確認しておくべき重要な項目です。
まとめ

本記事では、アプリリプレイスに強みを持つ開発会社・ベンダーを6社紹介しました。ripla はコンサルから開発まで一気通貫で支援できる点、からくり株式会社は技術的負債の解消と言語移行に特化した専門性、モンスターラボは2,200本超の圧倒的な開発実績とグローバルリソース、アイリッジは月間1億超のアクティブユーザーを支えるプラットフォームとO2O領域の強み、bravesoftは企画・デザイン・開発の一体型体制によるUX刷新力、LIGはグローバル開発体制によるコストパフォーマンスとDXコンサルティング機能がそれぞれの特徴です。
アプリリプレイスは、単なるシステムの入れ替えではなく、企業の競争力を再構築する戦略的な投資です。技術的負債の解消とビジネス成長を同時に実現するためには、技術力・プロジェクト管理能力・ビジネス理解の3つを兼ね備えたパートナー選定が不可欠です。本記事で紹介した各社の特徴を参考に、自社のアプリリプレイスの目的・規模・予算に合った最適なパートナーを選んでください。
アプリリプレイスの進め方や費用相場については、以下の関連記事もあわせてご参照ください。
・アプリリプレイスの進め方
・アプリリプレイスの費用相場
・アプリリプレイスの発注方法
▼全体ガイドの記事
・アプリリプレイスの完全ガイド
株式会社riplaでは、IT事業会社出身のプロフェッショナルが「Impact-Driven型支援」を通じて、プロダクトやシステムの納品・提供を目的とせず、お客様と同じ目線で、事業成果の達成をゴールとして、高品質なDX/開発支援をいたします。

また「Boxシリーズ」による、受発注管理・在庫管理・配送管理・業務システム・生成AI・SaaS・マッチングサイト・EC・アプリ・LINEミニアプリなどの標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」を活用することで、低コスト・短期間でのスクラッチ開発を実現いたします。

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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。IT事業会社出身のプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、「Impact-Driven型支援」を掲げ、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の実現に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
