PostgreSQL導入の見積相場や費用/コスト/値段について

PostgreSQLは世界中で広く利用されているオープンソースのリレーショナルデータベース管理システムです。ライセンス費用が不要という大きなメリットがある一方、実際に企業システムへ導入しようとすると、インフラ構築費用・設定作業費用・保守運用費用など、さまざまなコストが発生します。「PostgreSQLは無料なのに、なぜこんなに費用がかかるのか」と疑問に思う担当者の方も少なくありません。

本記事では、PostgreSQL導入に際して発生する費用の全体像を整理し、規模別の費用目安・費用の内訳・コスト削減のポイントから見積もり依頼の進め方まで、実務で役立つ情報を詳しく解説します。導入プロジェクトの予算計画や社内稟議の資料作成にぜひお役立てください。

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・PostgreSQL導入の完全ガイド

PostgreSQL導入の費用相場

PostgreSQLの導入費用は、システムの規模・構成・要件によって大きく異なります。オープンソースであるためソフトウェアのライセンス費用は発生しませんが、インフラ費用・構築作業費・保守費用を合計すると、小規模システムで数十万円、中規模で数百万円、大規模になると数千万円を超えるケースも珍しくありません。まずは規模別の費用目安と、費用に影響する主な要因を把握しておきましょう。

規模別の費用目安

PostgreSQL導入の費用は、主に「小規模」「中規模」「大規模」「基幹システム」の4段階で考えると整理しやすくなります。以下に、それぞれの費用目安をまとめます。

■ 小規模(個人事業主・スタートアップ向け):5万円〜30万円
利用者が数名程度で、データ量も少ないシンプルなシステムに対応します。クラウドのマネージドサービス(Amazon RDS for PostgreSQL、Azure Database for PostgreSQLなど)を活用すれば、インフラの初期費用を最小限に抑えられます。開発エンジニアが自ら設定・構築する場合は、実質的なコストはクラウド利用料のみとなるため、月額数千円〜数万円程度で運用が可能です。外部の支援会社に構築を依頼する場合は、設定・初期構築費として5万円〜30万円程度を見込んでおきましょう。

■ 中規模(中小企業・部門システム向け):30万円〜300万円
社内の複数部門や数十名規模のユーザーが利用するシステムが対象です。業務要件に応じたデータベース設計・テーブル設計・インデックス設計が必要になり、要件定義から設計・構築・テストまでをSIerや専門会社に依頼するケースが多くなります。この規模では、構築費用が30万円〜200万円程度、年間保守費用が月額10万円〜30万円程度を目安としてください。

■ 大規模(大企業・全社システム向け):500万円〜数千万円
大企業での全社展開や、大量のデータ処理・高可用性が求められるシステムでは、専門的な設計・冗長構成・パフォーマンスチューニングが不可欠です。500万円〜数千万円の初期費用が発生するケースもあり、継続的な保守運用費用も相応に増加します。HA(高可用性)構成やレプリケーション設定、バックアップ体制の整備なども費用に含まれます。

■ 基幹システム向け:3,000万円以上
ERPや基幹業務システムのデータベースとしてPostgreSQLを採用する場合、すべてのシステムと連携するためデータベース規模が大きくなります。要件定義・設計・開発・テスト・移行・本番稼働後の保守まで含めると、3,000万円以上の費用が発生するのが一般的です。特に、Oracle DatabaseなどのプロプライエタリDBからPostgreSQLへ移行する場合は、移行作業費が別途加算されます。

費用に影響する主な要因

PostgreSQL導入の費用は、以下の要因によって大きく変動します。プロジェクト開始前にこれらの要因を整理しておくと、見積もり依頼時にも正確な情報を提供できます。

① テーブル数・カラム数・データ量
データベースの規模が大きくなるほど、設計・構築・テストに要する工数が増加します。テーブル数が100を超えるような複雑な構成では、設計だけで数週間〜数ヶ月の工数が必要になることもあります。

② 可用性・冗長性の要件
24時間365日の稼働が求められるシステムでは、マスター・スタンバイ構成やレプリケーション設定など、高可用性(HA)構成の構築が必要です。こうした構成は、通常のシングル構成と比べて費用が1.5〜2倍以上になることがあります。

③ オンプレミスかクラウドか
オンプレミス環境では、サーバー機器の購入・設置・OS設定・ネットワーク設定など、インフラ整備に大きな費用がかかります。一方、AWS・Azure・GCPのマネージドサービスを利用すれば、インフラ管理の手間を大幅に削減でき、初期費用を抑えることが可能です。

④ 他システムとの連携・移行の有無
既存のOracleやSQL Serverから移行する場合は、データ変換・SQL書き換え・接続設定の変更など、移行専用の作業費が発生します。移行規模によっては、単純な新規導入よりも費用が高くなるケースも多くあります。

⑤ 対応するベンダーの技術力・対応範囲
PostgreSQLの専門知識を持つエンジニアが対応するかどうかで、作業品質と費用は大きく異なります。上流の要件定義から保守運用まで一括対応するSIerと、構築のみ対応するフリーランスエンジニアでは、費用感が全く異なります。

費用の内訳と詳細

PostgreSQL導入にかかる費用は、大きく「ライセンス・インフラ費用」「構築・設定費用」「保守・運用費用」の3つに分類できます。それぞれの内訳を正確に把握することで、見積もりの精度が高まり、コスト管理もしやすくなります。

ライセンス・インフラ費用

PostgreSQL本体のソフトウェアライセンスは無料です。BSDライセンスに基づいて配布されており、商用利用も含めて追加費用なしで利用できます。これはOracle Database(エンタープライズ版:約570万円〜、スタンダード版:約210万円〜)やSQL Serverと比較すると、非常に大きなコスト優位性といえます。

一方、インフラ費用は環境によって異なります。

オンプレミスの場合:
サーバー機器(物理サーバーの場合は1台あたり50万円〜200万円程度)、OS・ネットワーク機器、ストレージなど、ハードウェア費用が初期投資として必要です。自社データセンターやサーバールームがある場合は設備費も含まれます。

クラウドの場合(マネージドサービス利用時):
Amazon RDS for PostgreSQL、Azure Database for PostgreSQL、Google Cloud SQL for PostgreSQLなど、主要クラウドが提供するマネージドサービスは従量課金制です。インスタンスサイズによって異なりますが、開発・検証環境であれば月額数千円〜数万円、本番環境の中規模構成では月額3万円〜15万円程度が目安となります。1年または3年の予約インスタンスを利用すると、最大40〜60%の割引が適用されるサービスもあるため、長期運用を前提とする場合はコスト試算の際に考慮しましょう。

また、商用サポート付きのPostgreSQL製品(EDB PostgresやFUJITSU Software Enterprise Postgresなど)を採用する場合は、ライセンス費用が別途発生します。EDB PostgresはuniCore価格体系で年間サブスクリプション形式で販売されており、24時間365日のサポートが含まれます。

構築・設定費用

PostgreSQL導入における構築・設定費用は、主に以下の作業項目で構成されます。SIerや専門会社に依頼する場合は、各作業の工数(人月・人日)に単価を乗じた形で見積もりが提示されることが多いです。

● 要件定義・設計費用
データベース設計(テーブル設計・ER図作成・インデックス設計)、性能要件の整理、可用性要件の定義など、構築前の上流工程です。中規模システムで20万円〜100万円程度が目安となります。

● インストール・環境構築費用
サーバーへのPostgreSQLのインストール、OS設定(カーネルパラメータ調整など)、ファイアウォール設定、バックアップ設定などが含まれます。シンプルなシングル構成であれば数万円〜20万円程度、HA構成やレプリケーション設定が必要な場合は50万円〜200万円程度となります。

● パフォーマンスチューニング費用
postgresql.confのパラメータ最適化、クエリチューニング、インデックスの見直しなど、性能改善のための作業費用です。大規模システムや高負荷が想定されるシステムでは特に重要で、20万円〜100万円程度の費用が発生します。

● データ移行費用
他のDBMS(Oracle、SQL Server、MySQLなど)からの移行作業が必要な場合、データ変換・SQL書き換え・接続設定の変更・動作テストなど、相応の工数が発生します。移行するデータ量やSQL互換性の問題によって費用は大きく変わりますが、50万円〜500万円程度を見込む必要があります。

● テスト・検証費用
単体テスト・結合テスト・負荷テスト・障害時の切り替えテストなど、本番稼働前の検証作業費用です。システムの重要度に応じて、全体の構築費用の20〜30%程度を見込むのが一般的です。

保守・運用費用

PostgreSQLは本番稼働後も継続的な保守・運用が必要です。自社でDBAやインフラエンジニアを確保できない場合は、外部ベンダーのサポートサービスを利用することになります。

● 商用サポートサービスの費用
NEC、SRA OSS、アシストなどの国内ベンダーが提供するPostgreSQL保守サポートサービスは、コア数に基づく料金体系が一般的です。NECのサービスはLightからAdvancedまで複数のサポートレベルが用意されており、最低8コアからのスタートとなります。SRA OSSはPostgreSQL/PowerGresのサポート・保守サービスとして、インストール設定・使い方のサポートから障害対応・パフォーマンスチューニングまで対応しています。アシストの複数年サポート契約では、3年契約で単年度費用×3年分の90%、5年契約で単年度費用×5年分の80%という割引があります。

● 運用監視費用
データベースの死活監視・性能監視・バックアップ確認・ログ監視などを外部委託する場合は、月額5万円〜30万円程度の費用が発生します。クラウドのマネージドサービスを利用している場合は、プラットフォーム側で一部の監視機能が提供されるため、運用コストを削減できます。

● バージョンアップ・メンテナンス費用
PostgreSQLはメジャーバージョンごとのサポート期間が5年程度であるため、定期的なバージョンアップが必要です。バージョンアップ作業は、テスト環境での動作確認・本番環境への適用・アプリケーションの互換性確認など、相応の作業工数が発生します。1回あたりのバージョンアップ作業費用として、中規模システムで30万円〜100万円程度を見込んでおくとよいでしょう。

コストを抑えるためのポイント

PostgreSQL導入の費用を適切にコントロールするためには、導入前の計画段階から意識的に取り組む必要があります。ここでは、要件定義・ベンダー選定・長期的な運用の3つの観点から、コスト最適化のポイントを解説します。

要件定義での費用コントロール

PostgreSQL導入費用を膨らませる最大の原因の一つは、要件の曖昧さや途中での仕様変更です。要件定義の段階でしっかりと要件を固めることが、費用コントロールの第一歩です。

まず、「本当に必要な機能・要件」と「あればよい機能・要件」を明確に分けましょう。高可用性構成(HA構成)は確かに信頼性が高まりますが、すべてのシステムで必須というわけではありません。ダウンタイムが数時間程度許容されるシステムであれば、シンプルなシングル構成で十分な場合もあります。可用性要件をRTO(目標復旧時間)とRPO(目標復旧時点)として数値化し、それに見合った構成を選択することで、不要なコストを避けられます。

次に、オンプレミスとクラウドの選択についても、要件定義段階で費用試算を行うことが重要です。クラウドのマネージドサービスは初期費用を大幅に抑えられる反面、長期的には運用コストが積み上がることもあります。5年間のTCO(総所有コスト)で比較検討することをお勧めします。また、開発・ステージング・本番環境をすべて同じスペックで構築する必要はなく、開発環境はリソースを絞ることでコスト削減が可能です。

ベンダー選定での費用交渉

ベンダー選定の段階でも、費用最適化のための工夫ができます。まず、複数のベンダーから見積もりを取ることが基本です。同じ要件でも、ベンダーによって見積もり金額が2〜3倍異なるケースも珍しくありません。3社以上から見積もりを取り、金額と内容を比較検討することを強くお勧めします。

ベンダーへの費用交渉では、「フェーズ分割」が有効です。すべての機能を一度に構築するのではなく、フェーズ1(基本機能の構築)とフェーズ2以降(追加機能・最適化)に分けることで、初期投資を抑えつつ段階的に拡張できます。また、標準的な構成パターンをベースとして活用できるベンダーは、カスタマイズ工数を抑えられるため費用が下がりやすい傾向があります。

保守サポートについては、複数年契約で割引を受けられるケースが多くあります。アシストの事例では3年契約で10%割引、5年契約で20%割引が適用されます。長期的な運用を前提とする場合は、複数年契約を検討するとよいでしょう。さらに、サポートレベルの選択も重要です。24時間365日対応が不要なシステムであれば、平日日中対応のライトプランを選ぶことでコストを大幅に削減できます。

長期的なコスト最適化

PostgreSQLは長期間運用するほど、他の商用DBMSと比較したコスト優位性が際立ちます。Oracle Databaseと比較した場合、ライセンス費用だけで年間数百万円〜数千万円のコスト削減が実現できるケースもあります。Oracle DBからPostgreSQLへの移行は、近年多くの企業で積極的に進められており、高騰するOracleライセンス費用の削減を目的としたプロジェクトが増加しています。

また、クラウドのマネージドサービスを利用している場合は、定期的に使用状況を見直し、過剰スペックのインスタンスをダウンサイジングすることで運用費用を削減できます。リザーブドインスタンス(予約購入)の活用や、開発環境のスケジュール運転(使わない時間帯に停止する)なども有効なコスト削減策です。さらに、社内のエンジニアがPostgreSQLの管理スキルを習得することで、外部委託費用を段階的に内製化し、中長期的なコスト削減につなげることも検討に値します。

見積もり依頼の準備と進め方

PostgreSQL導入の見積もりを正確に取得するためには、依頼前の準備が非常に重要です。必要な情報が不足した状態でベンダーに問い合わせると、見積もりが大まかなものになったり、後から費用が大幅に変わる原因となります。ここでは、見積もり依頼に向けた準備と進め方を解説します。

必要な情報の整理

見積もり依頼の前に、以下の情報を可能な限り整理しておきましょう。これらの情報が揃っていると、ベンダーからの見積もりが具体的かつ正確なものになります。

【システム概要】
・どのような業務に使用するシステムか(顧客管理、在庫管理、Webアプリのバックエンドなど)
・想定するユーザー数(同時接続数)
・データ量の規模(テーブル数の目安、1日あたりの更新件数など)
・想定するトランザクション数(ピーク時のリクエスト数など)

【環境・インフラ要件】
・オンプレミスかクラウドか、クラウドの場合はAWS・Azure・GCPなどの希望
・既存のインフラ環境の有無(既存サーバーを流用するかどうか)
・OSの指定(Linux系かWindowsかなど)
・セキュリティ要件(暗号化、ネットワーク分離など)

【可用性・バックアップ要件】
・目標復旧時間(RTO)と目標復旧時点(RPO)
・バックアップの頻度と保管期間
・冗長構成の要否(HA構成、レプリケーションなど)

【移行・連携要件】
・既存DBからの移行の有無と移行元DB(Oracle、SQL Server、MySQLなど)
・他システムとの連携の有無と連携方式
・移行データの量と品質(クレンジングが必要かどうかなど)

【サポート・保守要件】
・導入後の保守サポートの要否と対応時間帯の希望
・社内の運用担当者のスキルレベル
・将来的なバージョンアップ対応の要否

複数社への見積依頼

PostgreSQL導入の見積もりは、必ず複数社(最低でも3社)に依頼することをお勧めします。ベンダーによって得意な領域・提供するサービス範囲・価格体系が大きく異なるため、1社のみに見積もりを依頼すると適正価格の判断ができません。

見積もり依頼先としては、以下のようなカテゴリが考えられます。

● 大手SIer(システムインテグレーター)
NTTデータ、富士通、NEC、TISなどの大手SIerは、要件定義から保守運用まで一気通貫で対応できる体制を持っています。PostgreSQLの専門チームを抱えている企業も多く、大規模・高信頼性が求められるシステムに向いています。ただし、費用は比較的高めになる傾向があります。

● PostgreSQL専門の中堅ベンダー
SRA OSS(SRAグループ)のように、PostgreSQLに特化したサービスを提供するベンダーもあります。PostgreSQLの深い技術知識を持っており、トラブルシューティングや最適化において高い品質が期待できます。費用は大手SIerより抑えられることが多く、コストパフォーマンスに優れています。

● クラウドインテグレーター
AWS・Azure・GCPの導入・運用支援に特化したクラウドインテグレーターは、マネージドサービスを活用したPostgreSQL環境の構築・運用が得意です。クラウドのベストプラクティスに基づいたアーキテクチャ設計が期待でき、クラウド活用を前提とする場合は有力な選択肢となります。

見積もりを受け取ったら、単純に金額だけで比較するのではなく、「何が含まれていて何が含まれていないか」を必ず確認しましょう。例えば、テストの実施範囲、ドキュメント作成の有無、導入後の問い合わせサポート期間など、見積もり項目の粒度はベンダーによって異なります。比較を容易にするために、RFP(提案依頼書)を作成して同一条件での見積もりを依頼するのが理想的です。

まとめ

PostgreSQL導入にかかる費用について、規模別の目安から費用の内訳、コスト削減のポイント、見積もり依頼の進め方まで解説しました。最後に、この記事の重要ポイントを整理します。

費用の全体感
PostgreSQL本体のソフトウェアライセンスは無料ですが、インフラ費用・構築費用・保守費用を合計すると、小規模システムで5万円〜30万円、中規模で30万円〜300万円、大規模で500万円以上、基幹システムでは3,000万円以上の費用が発生します。Oracle Databaseと比較するとライセンス費用だけで大幅なコスト削減が実現できますが、長期的なTCOで評価することが重要です。

費用コントロールのポイント
要件定義の段階で「本当に必要な機能・要件」を明確化し、オーバースペックを避けることが費用コントロールの基本です。クラウドのマネージドサービスを活用してインフラ費用を削減し、複数社から見積もりを取ってベンダー選定を行うことで、適正な費用でのPostgreSQL導入が実現できます。また、保守サポートは複数年契約で割引を活用し、サポートレベルをシステムの重要度に合わせて選択することも有効です。

見積もり精度を高めるために
システム概要・インフラ要件・可用性要件・移行要件・保守要件を事前に整理した上で、複数社に同一条件で見積もりを依頼することが、適切なベンダー選定と費用最適化につながります。PostgreSQL導入を成功させるためには、費用だけでなく、ベンダーの技術力・対応力・サポート体制を総合的に評価して判断するようにしましょう。

PostgreSQL導入をご検討の際は、ぜひ本記事を参考に費用計画を立てていただき、システムの要件に最適なソリューションを選択してください。専門家への相談も、費用と品質のバランスを保つための有効な手段です。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。IT事業会社出身のプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、「Impact-Driven型支援」を掲げ、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の実現に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。

 

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